映像ネットワーキング研究室

映像処理とCGにより人と情報をつなぐコンテンツ創造

指導教員:木全 英明 教授

人は映像を見て、感動的である、内容が分かりやすい等の印象を持ちます。物事を撮影して編集し提示する一連の映像制作の流れの中で、編集や提示の方法を工夫することで、人が映像から受け取る価値が変わります。また同じ映像であっても、人が受け取る印象は人によって様々です。そこで、見る人に合わせた印象を与えられる映像コンテンツを制作提供するための、人に関する研究、映像処理やグラフィックス、映像情報のネットワーキングの研究に取り組んでいます。私たちの住む実空間と、人の知見が蓄積されたデジタル空間を連携融合させたコンテンツの創造を目指しています。


主な研究
テーマ
映像・3Dセンサ信号処理と符号化伝送
人の印象の要因解明とコンテンツ生成
空間融合とコンテンツ表現・提示、評価方法
キーワード 立体映像・高臨場映像 / 映像符号化 / 複合現実感 / デジタルツイン

関連する「持続可能な開発目標(SDGs)」

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大学院 工学研究科

専攻