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モデルロケットプロジェクト

モデルロケットプロジェクト

ロケット、CanSatの開発を進めていくため、2018年度に新設したプロジェクトです。17号館夢づくり工房を基点にモデルロケット、ハイブリットロケットの開発を行っています。ロケットに留まらず、CanSatや宇宙バルーンの開発についても幅広く開発を行っていく事を目指しています。現在はハイブリッドロケット、大型モデルロケットの開発を中心に活動を行っています。

顧問 小麥 真也
学生代表(主将・部長) 川久保 辰真
部員数 29名
プロジェクトHP https://www.kogakuin-rocket.com/

フォトギャラリー

年間スケジュール

  • 4月 新入生歓迎会・新入生担当ミッション決定
  • 5月 電装・設計・加工基礎講習・スポンサー締結
  • 6月 能代宇宙イベントに向けた設計製作 
  • 7月        ↓
  • 8月 能代宇宙イベント(ハイブリッドロケット・大型モデルロケット打上) 
  • 9月 モデルロケット大会用機体製作
  • 10月 モデルロケット全国大会(モデルロケット打上)
  • 11月 11月伊豆大島共同打上実験(ハイブリッドロケット打上)、空まつり
  • 12月 3月伊豆大島共同打上実験用機体 設計製作
  • 1月        ↓
  • 2月        ↓ 
  • 3月 3月伊豆大島共同打上実験(ハイブリッドロケット打上)
2018年 モデルロケット全国大会出場 モデルロケット打上
伊豆大島共同打上実験参加 ハイブリットロケット打上
空まつり モデルロケット打上

モデルロケットプロジェクトが夏休み中の活動について、全体ミーティングを実施

モデルロケットプロジェクトは、8月2日(金)に、八王子キャンパスにて夏休み中の活動について全体ミーティングを行いました。

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モデルロケットプロジェクトが能代宇宙イベントに向けて、全体ミーティングを実施

モデルロケットプロジェクトは、5月13日(月)及び18日(土)に、八王子キャンパスにて能代宇宙イベントに向けた全体ミーティングを行いました。

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モデルロケットプロジェクトが「伊豆大島共同打上実験成果報告会」に参加

モデルロケットプロジェクトが5月4日(土)に、「伊豆大島共同打上実験成果報告会」へ参加しました。

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モデルロケットプロジェクトが、電子工作体験会を実施

モデルロケットプロジェクトが、4月15日(月)に新入生対象の電子工作体験会を実施しました。今回の電子工作体験会は全3回に分けて、マイコンの組み立てを行い、簡単なプログラミングによってLEDを動作させるまでを行いました。

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モデルロケットプロジェクトが「伊豆大島共同打上実験」にてハイブリッドロケットを打上

3月15日~21日、伊豆大島で行われた「伊豆大島共同打上実験」に、モデルロケットプロジェクトが新規参加し、ハイブリッドロケットの初打上を行いました。
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「伊豆大島共同打上実験」に向けて、ハイブリッドロケットを製作

モデルロケットプロジェクトは伊豆大島で来月実施される、「伊豆大島共同打上実験」に向けて、ハイブリッドロケットの設計製作を行っています。今回の打上では、工学院大学初のハイブリッドロケットの新規開発を、学生のみで一から行うという、全く新しい挑戦をしています。
今回の機体は、液体燃料又は気体燃料と固体燃料の両方を用いる、ハイブリッドロケットエンジンを搭載しています。また、飛翔軌道を測定し減速機構を作動させるために電装を搭載しています。現在は製作した機体について、解析・実験を行いつつ、安全性の検証を重ねています。
打上を成功させるため、今後もさらに調整を進めていきます。

株式会社ミスミグループ様の「学生ものづくり支援団体」に新規採択されました

株式会社ミスミグループ様の「学生ものづくり支援団体」に工学院大学モデルロケットプロジェクトが新規採択されました。
 
この支援プログラムは株式会社ミスミグループ様が、次世代のものづくり人材育成への貢献を目的として実施しています。
無償提供いただく商品は、3月伊豆大島共同打ち上げ実験にて打ち上げるハイブリッドロケット機体へと使用する予定です。
 
モデルロケットプロジェクトの他にも、ソーラーチームやロボットプロジェクトなど本学の複数の学生団体が本プログラムにてご支援いただいています。

伊豆大島共同打上実験に向け、東京工業大学CREATE様を訪問

モデルロケットプロジェクトが12月2日(日)、伊豆大島共同打上実験に向けて、東京工業大学CREATE様を訪問しました。
現在モデルロケットプロジェクトでは、今年度3月に行われる伊豆大島共同打上実験に向けて、ハイブリッドロケットの設計製作に取り組み始めています。そのため、今回の訪問ではCREATE様にハイブリッドロケット設計製作についての疑問点にお答えいただく貴重な機会となりました。さらに、ハイブリッドロケット打上時に必要となるGSE(地上支援機材)についてのお話し合いを進めていきました。
 
約4ヶ月後に初参加する伊豆大島共同打上実験にて、工学院大学初のハイブリッドロケット打上を成功させるため、今回の学びを生かしていきます。

「空まつり2018」にて、モデルロケットの打上を実施

モデルロケットプロジェクトが、11月18日、千葉県野田市スポーツ公園で行われた「空まつり2018」に参加しモデルロケットの打ち上げを行ってきました。
空まつりでは、3機体のロケット打ち上げを行い、うち2機体については打上から回収まで成功することができました。また残る1機体についてはパラシュートに不具合が見つかりました。今回判明した課題を元にプロジェクトメンバー間で改善策を検討し、今後の大型モデルロケットの設計製作へと生かしていきます。
 

野田スカイスポーツ振興会 WEBサイト 空まつり2018

「空まつり2018」に向けてモデルロケット機体製作を実施

モデルロケットプロジェクトは11月18日に千葉県野田市野田スポーツ公園で行われる「空まつり2018」に向けて、機体設計製作を行っています。今回は、前回製作したスタイロフォーム製機体から得られたデータを元に、これまでの小型モデルロケットから中型モデルロケットに適した形へと設計変更をしました。
改善点として意識したのは、量産性(作りやすさ)の向上や、規格の標準化を目指した設計としていることです。打上条件の変更にも柔軟に対応できるような設計としました。
加工面では、簡易シミュレーションソフトで予測したデータをもとに、CADを用いて詳細設計を行いレーザーカッターで加工を進めてきました。今後も引き続き、機体改良を行っていきます。
 

野田スカイスポーツ振興会 WEBサイト 空まつり2018

モデルロケットプロジェクトが早稲田大学宇宙航空研究会(WASA)を訪問

10月31日(水)、工学院大学モデルロケットプロジェクトが早稲田大学宇宙航空研究会(WASA)を訪問しました。
活動現場を見学させていただける貴重な機会をいただき、モデルロケット機体やCanSatなどの実物を前に疑問点について教えていただきました。特に今回はG型モデルロケット機体を中心に多くの学びがありました。
今後は、勉強させていただいたことを生かしつつ、G型モデルロケットの機体製作を開始していきます。

モデルロケットプロジェクトがモデルロケット全国大会に初出場

10月20日(土)、モデルロケットプロジェクトはJAXA筑波宇宙センターで開催された、第33回モデルロケット全国大会に初出場しました。初めての大会用機体の製作であったため、製作途中で様々な難点があり苦労の連続でしたが、最終打上試験において安全な飛行が確認できました。最終打上試験で安全飛行を確認できた機体を本大会で使用、大会でも全機体安全飛行させることができました。
大会結果は、高度競技で151人中82位。この結果を受け、メンバー間で反省点を共有し、この経験を今後の機体製作へと活かしていきます。
 

特定非営利活動法人日本モデルロケット協会

大会に向けて耐熱試験を実施

10月12日(金)、モデルロケットプロジェクトが全国大会に向け、機体の耐熱試験を行いました。
 
これまでも機体の軽量化のために機体素材を工夫してきましたが、今回は選んだ素材の耐熱性をより実践的に確かめるため、技術指導員の先生にご同伴いただき耐熱試験を行いました。その結果、機体の耐熱性に問題点が見つかったため、耐熱性を向上させる加工をさらに行いました。再度試験を行ったところ、耐熱性が大幅に向上されていることを確認できました。
 
今後10月14日(日)には外部で打ち上げ試験を行い、機体の安全性について検証と改良を続けていきます。

学生フォーミュラが八王子祭にて合同展示を実施

10月6日(土)、7日(日)の2日間にわたり、工学院大学八王子祭においてモデルロケットと学生フォーミュラが合同展示を行いました。
 
モデルロケットプロジェクトでは、ペーパークラフトや簡単なモデルロケットの設計体験を実施し、たくさんのお客様にご来場いただきました。
特にお子様たちが苦労しながらも機体を完成させ、喜んでいる姿が印象的でした。
また、モデルロケットプロジェクトの活動風景をビデオにまとめ投影しました。
 
来年度はVR展示を予定しており、より楽しんでいただける展示企画に向けて準備を進めていきます。
 

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