入学定員・収容定員

研究科名 専攻名 修士課程 博士後期課程
入学定員 収容定員 入学定員 収容定員
工学研究科 機械工学専攻 60名 120名 3名 9名
化学応用学専攻 50名 100名 3名 9名
電気・電子工学専攻 40名 80名 3名 9名
情報学専攻 30名 60名 3名 9名
建築学専攻 60名 120名 3名 9名
システムデザイン専攻 20名 40名 - -

一般入試

修士課程の場合、9月と2月の2回、試験が実施されます。出願期間はそれぞれ8月下旬と1月下旬です。選考方法は学力試験と面接試験です。なお、博士後期課程の入学試験は10月入学日程、前期日程、後期日程の3回です。

社会人特別選抜

本大学院では、特に企業等で活躍中の社会人技術者・研究者に対して大学院受け入れの道を開くため、一般の入試とは別に企業等に在籍したままで入学できる社会人特別選抜制度を実施しています。修士課程、博士後期課程ともに毎年9月と2月の2回、選抜が実施されます。また、セメスター制を実施しているため、10月入学者のための選抜が6月にも行われます。選考方法は書類審査と面接試験です。なお、修士課程では社会人が企業等に勤務しながら学べるように、昼夜開講制を実施しています。

外国人留学生入試

外国人留学生を対象とした入試です。9月と2月の2回、試験が実施されます。選考方法は、学力試験と面接試験です。

推薦入学

学内推薦入学

勉学意欲が旺盛で、本学の学部から引き続いて本学大学院へ進学を希望する学部卒業見込み者は、所定の推薦入学基準を満たして学内推薦を受けられれば、学力試験が免除され、面接試験に合格すれば入学が認められます。

公募制推薦入学

他大学等の学生で本大学院における教育研究を熱望し、学業成績が優秀であると所属する大学学部長あるいは指導教員に認められ推薦を受けた学部卒業見込み者対象の推薦入試です。選考方法は主に面接・口頭試問ですが、履修状況に応じてプレゼンテーションや特定科目の受験を指示する場合もあります。なお合格した場合は確実に本大学院に入学できることが条件です。

東京理工系4大学の協定による修士課程特別推薦入学

工学院大学、芝浦工業大学、東京電機大学、東京都市大学(旧武蔵工業大学)の4大学間では、協定によって、各大学院の修士課程に1専攻あたり1名を相互に推薦入学で受け入れる制度があります。この4大学に在籍する学生は、他大学の指導教員を選択することができます。

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