機械工学科 [昨年度参考]

工学部

機械工学科 [昨年度参考]

エネルギーと設計を極めた機械をつくる

入学定員
154名
キャンパス
八王子キャンパス(1・2年次)
新宿キャンパス(3・4年次)
※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。

学科の特色

機械を「つくる」ために必要な、原理やメカニズム、材料、加工、安全性などを追究します。

【キーワード】
エンジン/魚ロボット/流体抵抗/熱の有効利用/マテリアルリサイクル/CAD・CAM/安全/フレティング疲労/セラミック/ポリマーアロイ/難加工材/医薬工連携/再生工学/自動車/バイオ燃料・潤滑油

将来の進路

  • 大学院修士課程
  • 機械・機械部品・自動車・自動車部品・航空機部品・電気電子機器・精密機械・金属製品・建材などのメーカー
  • 化学工業関連
  • 運輸サービス
  • 通信サービス業など

資格取得の優遇措置がある資格・免許

資格取得の優遇措置がある資格・免許

研究室紹介動画


Real Voice
荒川 拓宣さん
STUDENT

機械工学科

荒川 拓宣さん

研究者としてのスキルを磨き自動車関連メーカーで発揮したい

実験やプロジェクトなどを通してものづくりを楽しむ
自動車に興味があったため、入学後すぐに学生フォーミュラプロジェクトに参加して、フレームの設計を担当しました。フレームはエンジンやホイールなど、さまざまな部品を搭載する土台となるパーツです。他の担当者と綿密にコミュニケーションを図りながら設計を行う中で、チームワークの大切さを学ぶことができました。このように、もっぱら手を動かしてものをつくることが好きだったので、実験・演習科目が多く、自分で考えることで問題解決能力を養うことができる工学院大学のカリキュラムは、学んだことを身につけるうえでも良かったと思います。

学部時代から継続する研究で、一定の成果を達成
自動車の走行中に発生する風切り音やロードノイズなどの騒音を、ドア形状の工夫によって低減する研究に取り組んでいます。4年次はシミュレーションによる検証まででしたが、現在は作成した実物に風を当てたときの騒音レベルを測定して、理論の正しさを証明する実験を行っています。実験の中から課題を見つけて改善を行う日々は大変ですが、コンピュータ予測と近い結果が得られたときには大きな達成感を味わえました。研究が一つ先の段階に進んだことで、研究者としてのスキルアップを実感。さらに磨きをかけることで、自動車関連企業で即戦力となる人材に成長したいと思います。

工学部のその他の学科

工学院大学入試サイト(https://www.kogakuin.ac.jp/admissions/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

対応ブラウザ

Chrome

Google Chrome

Windowsバージョン38以上
Macintoshバージョン38以上

Freifox

FireFox

Windowsバージョン33以上
Macintoshバージョン33以上

Safari

Safari

Windowsバージョン38以上
Macintoshバージョン38以上

Internet Explorer最新版

Internet Explorer

Windowsバージョン10以上