電気電子工学科

工学部

電気電子工学科

エネルギーとエレクトロニクス、システムで人の生活を支える

入学定員
120名
キャンパス
八王子キャンパス(1・2年次)
新宿キャンパス(3・4年次)
※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。

学科の特色

電磁気、電気回路、エレクトロニクス、システム制御の学びを通して、持続可能型高度情報化社会で活躍できる能力を身につけます。

【キーワード】
新エネ活用/エコマテリアル/リニアモータ/光ファイバ/電気エコロジー/交通システム最適化/しゅう動接触素子/多機能センサー/有機材料/生体信号処理/人工知能/システムバイオロジー/磁気浮上/宇宙材料/地震防災用センサー

将来の進路

大学院修士課程
総合電機・電気関連・自動車・自動車部品関連・精密機器・食品などのメーカー
電気設備工事・電気保守サービス・電気関連総合商社・建設・運輸サービス・通信サービス業など

資格取得の優遇措置がある資格・免許

資格取得の優遇措置がある資格・免許

研究室紹介動画


Real Voice
天沼 大輝さん
STUDENT

電気システム工学科4年(現・電気電子工学科)

天沼 大輝さん

日本の鉄道を発展させる新たなシステムをつくりたい

日本の鉄道システムの課題を知る
日本の鉄道は非常に効率的で正確だと言われてきました。私自身そう信じて疑わなかったのですが、世界レベルのシステムを知り、日本は必ずしも最先端とは言えないことがわかってきました。まだまだ改善の余地があるだけでなく、新しい技術を導入することで、より高効率で安全な鉄道の運行が可能になります。ひと口に鉄道といっても、車両の設計や連結方法、ダイヤの組み方、電力の供給方法など、関連する要素は数多くあります。それらを総合的に見る視点を得たことで、自分なりに日本の鉄道の問題点を見出せるようになり、鉄道を一つの社会システムとして捉えられるようになったことは大きな収穫でした。

既存の線路を無駄なく活用する方法を探る
研究室では、首都圏を走る複々線をより効率的に活用する方法について取り組んでいます。4本並んだ線路をつなげる渡り線を設ければ、これまで以上に列車を効率よく走らせることができると考え、前後の列車間隔や列車が線路を通過する時間まで緻密に計算し、合理的なダイヤグラムの検討を重ねました。これまでの研究成果は学会で発表することができましたが、実現するにはまだまだ改善が必要です。より質の高い新たなシステムを考案することで鉄道の可能性を切り拓くことを夢見て、今後も研究を続けていきたいと思います。

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