応用物理学科

先進工学部

応用物理学科

応用物理学専攻・宇宙理工学専攻(2019年4月開設)
物理の発想で工学の新たな可能性を拓く

入学定員
65名
キャンパス
八王子キャンパス(1・2年次)
新宿キャンパス(3・4年次)
※ 4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。

学科の特色

応用物理学科では、知の根源である「物理」から新たな工学を生み出すことのできる人材の育成を目指します。物理学と工学を融合した学びの中で、専門領域を超える柔軟な発想力と実践的な研究開発能力を持ったエンジニアを育成します。たとえば、物理学と化学、物理学と生物学、物理学と科学、物理学とナノテクノロジー、物理学とエレクトロニクスが融合した分野など、多岐にわたる研究室での学びを通じ、将来、産業界あるいはアカデミックな世界で活躍できるエンジニアを育成します。

【キーワード】
量子エレクトロニクス/光エレクトロニクス/結晶工学/計測工学/有機分子・バイオエレクトロニクス/誘電体・磁性体材料/固体物性/機能性酸化物/PM2.5 /振動・波動センシング/半導体/星・惑星形成/ヒッグス粒子/電波観測/宇宙論/情報理論/顕微鏡/光物性/高エネルギー物理/素粒子理論

応用物理学科

将来の進路

  • 大学院修士課程
  • 電気・電子機器関連メーカー
  • 応用物理学の領域であるエレクトロニクス
  • 機械関連業界や情報機器関連業界など

資格取得の優遇措置がある資格・免許

資格取得の優遇措置がある資格・免許

研究室紹介動画


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田中 広也さん
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応用物理学科

田中 広也さん

新たな半導体開発に貢献し将来のIT社会を支えたい

「社会に役立つ物理学」という学びに魅力を感じる
高校生の頃は宇宙物理学や理論物理学への興味が強かったのですが、当時新しくできた応用物理学科を知り、物理学の知見を生かした製品などを通して社会に貢献することが重要だと考えるようになりました。大学で学ぶ物理学の中で特に難しいとされる「量子力学」など、理論を学ぶ授業では知的好奇心が刺激される一方、実験やいくつかのセミナー科目では、実際に装置を組み立てることで、手を動かすことの大切さを知ることができました。

さらなる成長のため、大学院で学び続ける
半導体は、IT社会を構築するのに欠かせない重要なパーツとして、身近にあるコンピュータや家電製品などあらゆるところで使われています。その材料としてはシリコンが有名ですが、それとは異なる性質を持つ材料が見つかれば新しい半導体を開発できる可能性があるため、新材料開発も盛んに行われています。研究室では、それらの材料に光を当て、その反射率から構造を解析して純度や強度を調べる方法で、材質の評価を行っています。1年間の研究生活で、思っていた以上に学びを深めることができました。しかし、まだまだ専門的な知識が不十分で、学び続けることでさらなる成長ができると感じ、大学院に進学することを決めました。今後は新たな研究テーマに取り組みながら、可能性を広げていきたいと思います。

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