情報通信工学科

情報学部

情報通信工学科

デバイスとネットワークで情報を未来へとつなぐ

入学定員
90名
キャンパス
八王子キャンパス(1・2年次)
新宿キャンパス(3・4年次)
※ 4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。

学科の特色

ネットワーク、通信、デバイス技術の原理から応用まで幅広く理解し、情報社会の高度化に貢献する人材を育てます。

【キーワード】
ネットワークコンピューティング/通信システム/ソーシャル・ネットワーク/移動通信(携帯電話)/次世代ディスプレイ/物体認識と画像検索

将来の進路

  • 大学院修士課程
  • コンピュータソフトウェア業界
  • ハードウェア業界
  • ネットワーク通信業界
  • 情報サービス・セキュリティ業界
  • 建設業界
  • 自動車業界など

資格取得の優遇措置がある資格・免許

資格取得の優遇措置がある資格・免許

研究室紹介動画


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江森 菜々子さん
STUDENT

情報通信工学科

江森 菜々子さん

画像認識技術を用いて新しい時代の交通インフラに関わりたい

素朴な疑問がきっかけで、情報通信工学科へ進学
高校生の頃、授業の一環で高速道路の電光掲示板に表示される渋滞距離を算出する仕組みを調べたことがあります。その時にわかったのが、センサーを使って道路上の車の密度を計測して渋滞の度合いを判断しているということでした。このように、私たちが知らないさまざまなところにも情報技術が活用されており、それにより豊かな暮らしが実現できているのだと知り、情報通信を学べるこの学科に進学することにしました。授業では、基礎を定着させるために毎回の授業で前回の振り返りをするなど丁寧に教えてもらうことができます。入学前には無縁だったプログラミングなどもそのおかげでしっかりと身につけることができました。

自動運転の鍵を握る画像認識技術を究めたい
2010年代に入り、自動運転機能を搭載した自動車が出回るようになってきました。しかし、巡航中の高速道路など、その機能を使える場所や環境は限られているのが現状です。それには法律などの問題も含まれていますが、技術的な面では画像認識技術の問題があります。車や人間、道路を現在より高い精度で正確に見分けられるようになれば、より広範囲で自動運転ができる可能性が広がります。そこで、研究室では画像認識技術を学び、将来はITを利用して次世代の交通インフラに関わっていくことが、今の目標です。

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