建築学科

建築学部

建築学科

建築のあり方を変える新たな技術を生み出す

入学定員
145名
キャンパス
八王子キャンパス(1・2年次)
新宿キャンパス(3・4年次)
※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。

学科の特色

災害に強く、いつまでも使い続けられ、かつ現代社会のニーズに応じた建築の技術を開発します。

【キーワード】
伝統木造/構造設計/耐震化/ドーム構造/長寿命/再資源/住宅供給システム/建築経済/快適住環境/サステナブル建築/空調システム/建築家具/医療/建築計画学研究/地球環境保全

将来の進路

  • 大学院修士課程
  • 設計事務所
  • 総合建設業
  • 工務店
  • ハウスメーカー
  • 公務員
  • NPO
  • コンサルタント
  • ランドスケープ・インテリアデザイン事務所
  • 建材・内装メーカー
  • 不動産デベロッパー
  • 技術研究所など

資格取得の優遇措置がある資格・免許

資格取得の優遇措置がある資格・免許

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寺田 泰地さん
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建築学科

寺田 泰地さん

美しく合理的な建築を手がける構造デザイナーをめざす

構造力学が生み出す建物の魅力を知る
建築に対する考え方を変えてくれたのが、「構造力学」の授業でした。そこで知ったのが、ハインツ・イスラーというスイス人建築構造家が手がけた、コンクリートで大きな曲面を描く建物。これは、サグラダ・ファミリアで有名なガウディが行った、建造物の力学バランスを測る「逆さ吊り実験」の手法を用いて、布を垂らしたときの形状を建築の造形としたもので、合理的かつ美しいデザインに魅了されたのです。それ以来、建物にかかる力を解析したり、合理的な構造を考えたりすることが楽しくなり、構造デザイナーという目標が見えてきました。

都市に新しい風景を描きたい
3年次の「建築演習」では、自分で設計した構造を模型に落とし込みました。しかし、強度確認のために完成した模型を振動台で揺らしてみると、あっという間に崩壊。悔いが残る結果となりましたが、イメージしたものを実際の建物にすることの難しさを実感できたことは大きな収穫でした。構造デザイナーは、構造だけでなく材料についての幅広い知識も必要です。そのため、大学院進学を視野に入れて学びを深めていきたいです。そして、美しく合理的な建物により、人のくらしや都市の景色を新しいものにするという目標に一歩ずつ近づきたいと思います。

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