まちづくり学科 [昨年度参考]

建築学部

まちづくり学科 [昨年度参考]

快適に住み続けられるまちを実現する

入学定員
85名
キャンパス
八王子キャンパス(1・2年次)
新宿キャンパス(3・4年次)
※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。

学科の特色

人のくらしを見つめ、快適で持続可能なまちをつくる知識や技術、マネジメント能力を修得します。

【キーワード】
都市景観/都市デザイン/既成市街地/中心市街地活性化/エコロジカルなまちづくり/環境配慮建築/環境共生/地震工学/社会工学/安全・安心/ICT/地域防災/社会実験/事業継続/都市開発

将来の進路

  • 大学院修士課程
  • 設計事務所
  • 総合建設業
  • 工務店
  • ハウスメーカー
  • 公務員
  • NPO
  • コンサルタント
  • ランドスケープ・インテリアデザイン事務所
  • 建材・内装メーカー
  • 不動産デベロッパー
  • 技術研究所など

資格取得の優遇措置がある資格・免許

資格取得の優遇措置がある資格・免許

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丸山 恵実さん
STUDENT

まちづくり学科

丸山 恵実さん

地域の課題解決に貢献できるまちづくりコンサルタントをめざす

演習科目で周辺環境との調和することの意義を学ぶ
住宅は、人が一生の中で多くの時間を過ごす場所で、それをもっと快適にしたいという思いから建築学部に入学しました。しかし、大学で学んでいくうちに、多くの人に暮らしやすさを提供するためには、建物単体よりも、多数の建物や道路などの集合体である「まち」をどのようにつくるかという視点がより重要だと考えるようになりました。授業の中で大きな影響を受けたのが「まちづくり演習」です。法律などの土地のルールや地域が抱える問題を考慮しながら建物の計画を行うことで、まちづくりの意義をより深く理解できるようになりました。

「人の住環境を守るための法律」という視点を知る
もう一つの印象的だった授業が「建築法規」です。建物を建設するには、法律で定められたさまざまな基準を守らなくてはなりません。その基準には必ず理由があり、安心・安全な住環境を守ることにつながっています。現在、少子高齢化や都市部への人口集中による地方の過疎化について研究していますが、それを解決するための現実的な都市計画を考えるには法律の視点が不可欠です。今後はさらに研究を進めて知見を広め、より良い暮らしのために住民と行政との間をつなぐ、まちづくりコンサルタントのような役割を果たせる仕事に就きたいと思います。

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