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エリア防災+新宿

エリア防災とは

工学院大学では、私立大学研究ブランディング事業として、「巨大都市・複合災害に対する建築・情報学融合によるエリア防災活動支援技術の開発と社会実装」に取り組んでいます。
建築学分野で得られている震災対策の成果と、最先端のICT技術(VR、画像処理、高速情報処理など)との融合により、震災・水害等による都市型複合災害に強く、速やかな機能回復による「逃げる必要のない建築・まち」の実現を支援するエリア防災活動支援技術に関する研究開発事業と、その成果をもとにした地域連携による社会実装事業(体験イベントなど)を行います。

「エリア防災+新宿」 概要紹介ムービー

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私立大学研究ブランディング事業 成果報告会を開催しました

3月13日(水)、工学院大学新宿キャンパスにおいて、私立大学研究ブランディング事業成果報告会を開催しました。

報告会は2部構成で行われ、第1部の研究テーマの概要と成果報告では、各テーマから2018年度の研究発表がありました。会場の教室には、研究室の学生、地震に興味のある一般の方、関連実験の協力企業、自治体の方が集まり、満員に近い状態で始まりました。

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私立大学研究ブランディング事業 成果報告会(3/13開催)

工学院大学新宿キャンパスにおいて、平成30年度ブランディング事業成果報告会を開催します。
 
  • 場所 工学院大学 新宿キャンパス 10階1012教室
  • 主催 工学院大学 総合研究所 都市減災研究センター(UDM)

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地域の「一時滞在施設運営訓練」で本学開発のキットを活用

1月31日、西新宿のテナントビルにて、新宿駅周辺防災対策協議会による「一時滞在施設運営訓練」が行われました。この訓練では、施設の開設から、帰宅困難者の受入、施設の運営・閉鎖までの一連の流れを、本学が開発した「一時滞在施設開設キット」を活用して行いました。

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新宿キャンパス地下1階“B-ICHI”の展示コーナーをリニューアルしました

阪神淡路大震災の発生から24年となる2019年1月17日(木)、新宿キャンパス地下1階“B-ICHI”を「エリア防災」の展示へリニューアルしました。
工学院大学は“逃げる必要のない建築とまち”をめざして3つのテーマで防災活動支援技術の開発と社会実装を行う「エリア防災」に取り組んでいます。
この取り組みについて、テーマ別のパネルや実際に多くの避難所へ導入されている「避難所開設キット」、災害時のサポートを行う自立移動式ゼロエネルギーユニット「D-ZEV」の模型などを用いて紹介しています。
 

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「防災ポケットマニュアル作成ワークショップ」第一回目を実施しました

11月21日、学生による「防災ポケットマニュアル作成ワークショップ」の第1回目が本学新宿キャンパスで開催されました。
2019年3月に紙のマニュアルを完成させることをゴールに、初めてのワークショップが開かれました。18:00開始でしたが、建築学部の村上研究室、藤賀研究室、学生自治会から有志学生15名が参加して行われました。
 

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村上研究室(まちづくり学科)がデザインした防災訓練が都立南多摩中等教育学校で行われました

12月20日(木)、都立南多摩中等教育学校で防災訓練が行われました。
2015年から、村上研究室の学生と都立南多摩中等教育学校の生徒会組織・防災支援隊は共に防災力の向上に取り組んでいます。

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「第2回防災ポケットマニュアル作成ワークショップ」を実施しました

12月19日、学生による「防災ポケットマニュアル作成ワークショップ」の2回目が本学新宿キャンパスで開催されました。
初回は11月21日に開催し、11月28日の学園総合防災訓練では、学生からの防災に関する疑問や不安の声を集めました。今回は、その声を集約し、マニュアルに込めるメッセージを考えました。

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新宿キャンパスと八王子キャンパスで、学園総合防災訓練を実施

11月28日(水)、新宿キャンパスと八王子キャンパスで、「2018年度学園総合防災訓練」が行われました。本学では、防災・減災対策を重要課題と位置づけ、学園全体で行う合同防災訓練を2007年より継続実施しています。訓練は、自衛消防訓練(教室、研究室など)と体験型訓練の2部構成で14時40分から約1時間半かけて行われ、この時間に両キャンパスにいた全学生・全教職員が参加しました。
 
より実践的な訓練とすることを目的に、教職員ともに訓練詳細を事前に知らない状態で行いました。緊急地震速報の訓練放送が流れると、机の下に移動するなど身を守り、その後は教員や各部署長の指示で、各フロアの人数確認や受傷者の対応など、自衛消防訓練が進みました。
 
続いての体験型訓練は、新宿キャンパスアトリウムでは、心肺蘇生法・搬送法・身近な物を使った応急手当が行われました。初めてのことで、参加自体に戸惑う学生もいましたが、実際に三角巾を巻いたり、担架を使って運ぶ体験、AED使用体験をしました。
 
八王子キャンパスでは、起震車体験、赤十字WEBCROSS動画と「さんあい体操」の紹介、車椅子搬送訓練、ロープ結束体験が行われました。さんあい体操は、考案のエコノミークラス症候群を防止するために考案された体操です。TKK3大学連携プロジェクトの一環として、東北福祉大学と神戸学院大学の学生も参加・説明してくれました。
両キャンパスに新設した、災害に関する疑問・不安を書き込むブースには、様々な意見、不安が集まりました。本日集まったこれらの声は、「防災ポケットマニュアル」の作成に反映され、3月に学生向けマニュアルが完成します。マニュアルへの掲載検討は、建築学部の村上研究室、藤賀研究室、学生自治会所属の有志学生が担当するため、本日のブースでの説明も、担当学生が熱心に説明していました。

「“新宿ならでは”炊き出し」を行いました

11月17日、新宿キャンパス近くの新宿調理師専門学校にて、「“新宿ならでは”炊き出し」が行われました。
 
会社や学校がお昼休みの時間に、野菜たっぷり鰯のお味噌汁と缶に入ったしろがゆを、道行く人に無料提供しました。どちらもあつあつの状態で提供され、参加した方々は、顔をほころばせ、おいしそうに食べていました。
 

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災害トイレ設置体験と屋外ワークスペース実証実験を開催・参加しました

11月20日、本学から歩いて10分ほどの新宿中央公園で、災害トイレの設置体験会が行われ、学生が参加しました。
 
このイベントは、新宿駅周辺防災対策協議会(事務局:新宿区)が主催し、新宿区の担当者から説明を受けました。新宿中央公園には、災害トイレが50基以上設置されています。災害時に区や公園の担当者が開設するには多く、近隣に勤務する方が協力することで、混乱を防止しようと企画されました。公園内には3タイプの災害トイレがあり、全ての設置方法を体験・見学しました。
 

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「防災CAFE」を開催し、備蓄食品の試食と情報発信の説明を行いました

11月21日11:00-15:00、新宿野村ビル1階南側屋外スペースで、「防災CAFE」を開催しました。防災備蓄食品の食べ比べ、電源供給実験「屋外ワーキングスペース」を実施し、近隣にお勤めの方など多数の方がご参加くださいました。

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イノベーション・ジャパン2018~大学見本市&ビジネスマッチング~に出展しました

8月30日(木)、31日(金)に開催された『イノベーション・ジャパン2018~大学見本市&ビジネスマッチング~』に、本学からエリア防災事業と12テーマを出展しました。

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工学院大学が第22回「震災対策技術展」横浜に出展

2月8日(木)・9日(金)、パシフィコ横浜で開催される第22回「震災対策技術展」横浜に出展しています。

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エリア防災:新宿ロゴ

「巨大都市・複合災害に対する建築・情報学融合によるエリア防災活動支援技術の開発と社会実装」を社会に発信していくためのロゴを制作しました。

新宿ならでは防災

混雑は、混乱になりやすいから

新宿では災害時の行動指針として発信されている「できる人ができる事をみんなでやる」というコンセプトを、平時の防災啓発活動にも反映することを想定しています。関係者それぞれが、自分たちにできる形で活動に参加できるよう、手軽なものから大掛かりなものまで、多様な展開が出来るツールとしています。
誰もが自分なりに関わることができるという形で参加のハードルを下げ、より多くの人が“新宿のために行動する”枠組みを平時からつくっておくことが、発災時の連携や一体感につながり、新宿駅周辺の混乱抑制に力を発揮するキャンペーンです。
  • 自立移動式ゼロエネルギーユニット「D-ZEV」
  • 自立移動式ゼロエネルギーユニット「D-ZEV」
  • 自立移動式ゼロエネルギーユニット「D-ZEV」

自立移動式ゼロエネルギーユニット「D-ZEV」

地域活動拠点(エリアの現地本部や避難所等)において、災害時に情報通信面、必要最小限のエネルギー供給面、救急救護面のサポートを行う自立移動式ゼロエネルギーユニット「D-ZEV」(Disaster-robust Zero Energy Vehicle)を開発します。

  • (1)自然エネルギーを活用した発電・蓄電設備、長距離無線LAN・DTN・ICN技術を活用した非常用通信設備、および、応急救護・災害医療活動を支援する空調換気システムを搭載した自動車(D-ZEV本体)
  • (2)小回りが利き、エリア情報を収集する通信ユニットを掲載する二輪自動車の「D-ZEV mini」

# 防災・減災