設計・意匠分野 冨永研究室

建築を原寸大で考える

指導教員:冨永 祥子 教授

最も身近な建築である「住宅」は、生活に力をもたらし共に生きていく頼れる存在であってほしいものです。本研究室では戦後の日本の都市住宅を研究しています。建築家の思想や設計手法を学び、名作住宅を実際に調査して、スケール・素材・ディテールを手掛かりに「原寸大のもの」としての建築感覚を身につけます。もう一つのテーマは「木造空間」。木は伝統的でありながら新しい可能性を秘めた最も現代的な素材です。リノベーション提案を通して、歴史と現代をつなぐ設計手法を考えます。頭+身体をフルに使って、建築の楽しさと興味をどんどん広げていきましょう。


主な研究
テーマ
日本の住空間に関する研究・設計
日本建築の伝統と現代に関する研究
木造・リノベーションに関する研究 など
キーワード スケール・素材・ディテール / 伝統と現代

大学院 工学研究科

専攻