保存・再生デザイン分野 中島(智章)研究室

ヨーロッパなどの建築・都市のあり方を通じ多様な発想や価値観を

指導教員:中島 智章 教授

建築は、さまざまな人間活動が営まれる場所です。そのため、つくるときも使うときも、たくさんの人たちの思いが反映されます。建築の歴史を学ぶことは、各時代の考え方や価値観を知ることであり、文化の異なる外国の歴史的建築にふれると、その幅が広がり、とても有意義です。本研究室では歴史的建築の研究を通じ、建築はもちろん、それぞれの時代の考え方や価値観を知り、世の中のさまざまなことを見て判断する「目」を身につけていきます。教員自身は、ヴェルサイユ宮殿に代表される絶対王政時代の建築を中心に研究を進めています。


主な研究
テーマ
近世ベルギー、フランスの築城史、都市史
ヴェルサイユ城館・庭園の設計手法
カトリック教会の教会建築 など
キーワード 建築史 / 都市史 / インフラ / ヴェルサイユ / 宮殿 / 城
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