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工学院大学ソーラーチーム

想いがつくる、未来のカタチ。

工学院大学ソーラーチームは、世界大会で活躍しています。独創的な工学院大学オンリーワンの車体作りという理念を掲げています。メンバーは各学科から集まっており、最大級のチームです。2018年度の国内大会では4連覇中。世界大会では2015年に準優勝を果たしました。大学という特長を活かして、各分野の最先端技術を活用しています。持続可能な社会の実現のために、我々は挑戦を続けていきます。

顧問 濱根洋人
学生代表(主将・部長) 村田愛美
部員数 395名
チームHP http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wws1034/

フォトギャラリー

年間スケジュール

2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ参戦スケジュール(予定)

2018年
11月中旬 新車両設計終了
12月末~ 型切削
2019年 2~3月 成形作業
4月 組み付け
5月 車両完成(学内試走、調整)
6~7月 車両公開の記者発表会
模擬レース訓練(テストコース走行)
8月 ソーラーカーや物資を船便輸送
9月下旬 メンバーがオーストラリアへ出発
10月7~12日 静的車検および動的車検
10月13~18日 本戦レース期間
10月20日 表彰式
10月22日 メンバー日本帰国

通年スケジュール

  • 4月 新入生歓迎会
  • 5月 新車完成
  • 6月 記者発表・試走&レース訓練
  • 7月 試走&レース訓練
  • 8月 船便にて車両搬送
  • 9月 日本発
  • 10月 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(世界大会)参戦
  • 11月 世界大会後のデータ分析
  • 12月 年度末,反省会と打ち上げ,イベント出展
  • 1月 国内大会用の車両改良
  • 2月 国内大会の設計開始
  • 3月 CADなどの製作講習会,イベント出展など

主な戦歴

2018年 8月 ワールド・グリーン・チャレンジ(国内) 優勝
レース中の悪天候や車両横転のトラブルに直面するも接戦を制し総合優勝。
2017年 10月 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ 7位
4号機Wingを製作し参戦。
日本勢ではチャレンジャークラスレース2位でゴール。
2016年 8月 ワールド・グリーン・チャレンジ(国内) 優勝
大会新記録樹立、チーム史上初・女性ドライバー誕生。
2015年 10月 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ 準優勝
3号機OWLを製作し参戦。レース走行はトップでゴールしたが総合順位で準優勝。
2014年 8月 ワールド・グリーン・チャレンジ 優勝
台風の影響でレース時間が大幅に減少するも、断トツの成績で優勝。
2013年 10月 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ
2号機Practiceを製作し参戦。完走できず途中数カ所でトレーラー搬送。
2012年 8月 ワールド・グリーン・チャレンジ 優勝
ソーラーカー部門とチャレンジクラスで優勝、 2冠制覇。
2011年 8月 ワールド・グリーン・チャレンジ 準優勝
前回大会の経験を生かし約900kmを走破し準優勝の躍進。
2010年 8月 ワールド・グリーン・チャレンジ
1号機で初出場、 約600kmを走破。

親子で学ぶ体感型イベントに出展、学生がソーラーカーの仕組みを解説

8月9日(金)・10日(土)、工学院大学ソーラーチームが、株式会社ブリヂストン主催のイベント「ブリヂストンとソーラーカーについて親子で学んでみよう」に出展しています。
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新車両「Eagle」の試走をブリヂストンプルービンググラウンドで実施

今回の試走は、株式会社ブリヂストン様のご協力のもと、同社のプルービンググラウンド(栃木県那須塩原市)といわれるテストコースで7月13日(土)・14日(日)の2日間実施され、本学以外にも、レースに出場する名古屋工業大学、呉港高校チームが試走を行っています。

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世界大会参戦に向けたチーム紹介ムービーを公開

10月にオーストラリアで開催される世界最高峰のソーラーカーレース「2019 ブリヂストンワールドソーラー チャレンジ(BWSC)」に向け、チームの紹介ムービーが公開されました。

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ソーラーチームが世界大会参戦の新車両「Eagle」を発表

工学院大学ソーラーチームは、世界最大級のソーラーカーレース「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」へ参戦する、5号機となる新車両のお披露目記者発表会を6月27日(木)八王子キャンパスで開催しました。

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ソーラーチームが大塚製薬様を訪問

5月27日、ソーラーチームが大塚製薬株式会社の東京本部(東京都港区港南)を訪問し、チームやこれまでの活動について紹介しました。

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  • 2017年記者発表会のようす

<記者発表のご案内・プレス対象>新車両お披露目記者発表会(6/27開催)

50を超える企業のサポートを受け、世界最高峰のソーラーカーレースへ!
前回の雪辱を果たすべく、工学院大学が最先端の技術を集結した新車両で悲願の初優勝に挑む

工学院大学(東京都新宿区/八王子市)の学生プロジェクトである『工学院大学ソーラーチーム』が、10月にオーストラリアで開催されるソーラーカーの世界大会「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)」への参戦に伴い、完成したばかりの新車両をお披露目する記者発表会を2019年6月27日(木)14:00より、工学院大学八王子キャンパスで開催します。
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ソーラーカー「OWL」が東京スクエアガーデンに登場

工学院大学ソーラーチームが製作した車両「OWL」が、6月4日(火)に東京スクエアガーデンで開催された「ソーラーカー展示&乗車撮影会」(主催/株式会社ブリヂストン)に登場しました。
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ソーラーチームのインタビュー記事が読売新聞に掲載

工学院大学ソーラーチームが、これまでの活動や世界大会参戦に向けた意気込みなどについてインタビュー取材を受け、読売新聞(5月30日付)に掲載されました。
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世界大会準優勝に輝いた 『工学院大学ソーラーチーム』の車両を一般公開

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)の学生プロジェクト「工学院大学ソーラーチーム」が製作した車両が、6月4日(火)に東京スクエアガーデン(東京都中央区)にて開催される「ソーラーカー展示&乗車撮影会」(主催/株式会社ブリヂストン)に登場します。当日は、チームの学生が車両の説明やチーム紹介などを行います。
【プレスリリース】世界大会準優勝に輝いた 『工学院大学ソーラーチーム』の車両を一般公開 [593KB]
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【取材のご案内】 300人体制の『工学院大学ソーラーチーム』が世界一位を狙う! 学生・教授・大学全体が一丸となり 八王子キャンパスで新型車両製作

工学院大学(所在地:東京都新宿区/八王子市)の学生プロジェクト『工学院大学ソーラーチーム』は、2019年10月にオーストラリアで開催される「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)」に向け、学内の研究資源(教員)と“ものづくり”の施設を最大限に活用して、4月1日より八王子キャンパスにて新車両製作最終工程のアッセンブル作業を開始しました。

【取材のご案内】 300人体制の『工学院大学ソーラーチーム』が世界一位を狙う! 学生・教授・大学全体が一丸となり 八王子キャンパスで新型車両製作 [193KB]
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世界一速いソーラーカーを目指して車両製作をスタート、 工学院大学ソーラーチームが10月の世界大会に向けて

~小さな部品から車両の設計まで、全てが学生主体のものづくり~

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)の学生プロジェクト『工学院大学ソーラーチーム』は、2019年10月にオーストラリアで開催される「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」に向け、新車両の製作をスタートしました。

【プレスリリース】世界一速いソーラーカーを目指して車両製作をスタート、 工学院大学ソーラーチームが10月の世界大会に向けて [243KB]
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工学院大学ソーラーチームがチーム設立10周年に悲願の世界大会初優勝へ! 「2019BWSC」に参戦決定

~日本の最先端技術を集結した車両を学生自らが製作、4度目の世界挑戦~

工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)の学生プロジェクトである『工学院大学ソーラーチーム』は、2019年10月13日~20日にオーストラリアで開催される世界最高峰のソーラーカーレース「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)」に参戦することを決定しました。

【プレスリリース】チーム設立10周年に悲願の世界大会初優勝へ!「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」に参戦決定 [453KB]
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ソーラーチームがブリヂストンCM「100人のちゃんと買い。」に出演しています

工学院大学ソーラーチームがブリヂストン「100人のちゃんと買い。」CM撮影に協力し、1月15日(火)から株式会社ブリヂストンの公式ページ・Youtubeで公開された動画に出演しています。

100人のちゃんと買い。|ブリヂストン公式ページ
特集サイトで全文を読む


「日経カレッジカフェ」にソーラーチームの活動が掲載されました

日本経済新聞社が運営する学生とともに「働く」「学ぶ」「生きる」について考える情報サイト「日経カレッジカフェ」にソーラーチームの活動が掲載されました。

ライン削りを楽しんでいた自分~熱意ゼロから見つけた世界 |日経カレッジカフェ

「2019 Bridgestone World Solar Challenge」のティザームービー撮影に協力しました

工学院大学ソーラーチームが「2019 Bridgestone World Solar Challenge」のティザームービー撮影に協力し、12月26日(水)から株式会社ブリヂストンのYouTube公式チャンネルで公開されました。

特集サイトで全文を読む

【WGC2018速報#4】大会最終日、2位から巻き返し4度目の優勝!

工学院大学ソーラーチームが、2018年8月7日から大潟村ソーラースポーツライン(秋田県南秋田郡大潟村)で開催の「ワールド・グリーン・チャレンジ」に参戦し、2016年大会に続く4度目の優勝を果たしました。

Unit5 [5号機] Eagle

“自然模倣”のデザインで空気抵抗を大幅削減

ソーラーパネルには人工衛星用太陽電池を搭載するなど、航空宇宙用の材料を利用した最新技術を搭載しています。車体先頭(ノーズ)は受ける風を車体後方へ綺麗に流すよう鷲(Eagle)のくちばしを模した形状で、“自然模倣”となる設計を行いました。また、学生自らが開発・設計した多くのアイデアを単胴型車両に取り入れ空気抵抗を大きく改善しました。

  • 全長:4,995mm 全幅:966mm 全高:973mm
  • 重量:約150kg
  • 2019年6月開発
特集サイトで詳しく見る

Unit4 [4号機] Wing

新レギュレーションを生かした“オンリーワン”のデザイン設計

太陽電池面積が縮小(6㎡→4㎡)、車体寸法制限が大型化(全長4.5m×全幅1.8m→全長5.0m×全幅2.2m)するなど、今回は大会のレギュレーション変更が行われました。これにより、様々なデザインの車両設計が可能になり、チャレンジャークラスの主流だった双胴船型(カタマラン)から、新しいデザインの車両が登場すると予想されています。
『工学院大学ソーラーチーム』の新車両「Wing」は、学生自らが開発・設計した多くのアイディアを単胴型デザインの車両に取り入れています。
  • 全長:4,990mm 全幅:1,050mm 全高:1,070mm
  • 重量:170kg
  • 太陽エネルギー変換効率:24.8%以上
  • 2017年6月開発

Unit3 [3号機] OWL

  • 全長:4,500mm 全幅:1,800mm 全高:1,000mm
  • 重量:251kg
  • 太陽エネルギー変換効率:22.8%以上
  • 2015年7月開発

Unit2 [2号機] Practice

  • 全長:4,500mm 全幅:1,800mm 全高:1,100mm
  • 重量:151kg
  • 太陽エネルギー変換効率:22.6%以上
  • 2013年7月開発

Unit1 [1号機] KGUS09

  • 全長:4,500mm 全幅:1,800mm 全高:1,055mm
  • 重量:170kg
  • 太陽エネルギー変換効率:20.8%以上
  • 2009年7月開発

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