先進工学部の特色

01選べる二つの教育プログラム

先進工学部では、卒業後の進路を見据えて二つの教育プログラムを用意しています。各分野の第一線で活躍する経験豊富な教員が、いずれのプログラムでも、一人ひとりの志向や将来の目標に合わせて、きめ細かな指導を行います。

1. 学科教育重視型(技術者・教職者育成プログラム)

入学後、1年次は学部共通のプログラムで基幹的な自然科学の基礎を固め、2年次以降、各学科のカリキュラムに沿って専門性を深め、高度な科学技術を身につけます。卒業後は、大学院への進学あるいは技術者、教職者などとして就職します。

2. 大学院接続型コース【新設】(研究者・開発者育成プログラム)NEW!

産業分野に直結した深く、かつ、幅広い知識と俯瞰的視野を持つ人材を育成することを目標に先進工学部に大学院接続型コースを新たに導入します。
このコースでは、入学後に修士修了後の進路を意識した履修モデルを選択し、1年次は主軸の分野に加え、各学科の境界領域を横断的に学びます。2年次に希望に沿って学科に配属された後も、主たる分野に加え、他学科科目を副専門分野として履修することができます。他学科の研究室での研究も可能。将来を見据えた、先駆的なカリキュラムで学ぶことで研究者、開発者として世界で活躍できる人材を育てます。

02大学院進学を後押しする独自プログラム

大学院進学後の学費負担を軽減するために、上記どちらの教育プログラムでも、学業成績が優秀な学生には、授業料の全額または半額相当額を給付する奨学金制度やTA制度を用意しています。他にも、大学院生の研究発表に対しては、参加登録費、旅費等を補助するなど、大学院生の研究活動を支援しています。

※TA制度:ティーチングアシスタント制度。学部生の授業において,大学院生が担当教員の授業サポートを行う制度。年間合計最大45万円の収入を得ることができます。

先進工学部の学科

研究室紹介動画

『研究室の数だけ 未来への扉がある』

先進工学部には49の研究室があり、4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。

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