インターンシップ

INDEX

  1. インターンシップについて
  2. 自由応募型インターンシップ
  3. 単位認定インターンシップ
  4. 学外研修(インターンシップ)学生受入れのお願い

インターンシップについて

社会を知り、自分を成長させる

インターンシップとは、大学および小中高校など教育機関と、企業や官公庁などが協力して行う産学連携教育の一つで、文部科学省では「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した“就業体験”を行うこと」と定義しています。大学生対象としては主に、大学3年生の夏~冬を中心に行われ、2020年卒学生のインターンシップ参加率は79.9%、平均参加社数は3.6社でした。企業側の実施率は55.2%で、年々増加傾向にあります(2019年マイナビ調査)。実施形態もさまざまで、学生が参加する目的もそれぞれ違ってきます。特に、就職活動期間中のインターンシップは、企業側の実施目的は何か(「企業体験・PR型」か「採用直結型」か)を必ずチェックし、就職活動のスケジュールに支障がないように気をつけましょう。 

種類

【企業体験・PR型】自由応募,学校推薦,産学連携における単位制授業

  1. 職業観を醸成する
  2. 日頃自分が学んできた知識や技術が、どれだけビジネス社会で役立つのか確認する
  3. 自分と社会人のビジネススキルの差を感じるなかで、自分の足りない点を認識するとともに、新たな目標設定のキッカケとする
  4. 自分の適職につながる新たな情報を得る
  5. 単位を取得する
【採用直結型】自由応募

  1. 職業観を醸成する
  2. 就職活動を有利に進める

形態

【企業ツアー型】
企業が自社をアピールすることが目的の企業見学タイプ (期間:1日~1週間程度)

プロジェクト型】
学生数人でチームを組み、インターンシップ用に用意されたプロジェクトにチャレンジ、一定の成果を出すもの(期間:2週間~)

【実践型】
会社の戦力として社員と同様に働きながら、様々な知識を吸収し経験を重ねていくもの(期間:半年~1年以上) 

【職種体験型】
専門性の高い職種を短期間体験するプログラム(期間:1~2週間程度)

自由応募型インターンシップ

インターンシップに参加する方法の一つとして、「自由応募」があります。対象は大学1年生から4年生まで、また1日ツアー型から数ヶ月にわたる実践型まで、一年中募集があります。そのため、大学の就職支援センターの掲示板や就職情報サイトのほか、企業のホームページなどでも情報を得ることができます。
 
また、この自由応募型は、人気企業であればあるほど、その競争率は非常に高く、通常の新卒採用試験と同様に、書類選考→(筆記試験)→面接数回という段階を経て、やっと参加できることが多くあります。その競争率は、新卒採用試験の倍率を超えるケースも見られます。
 
自由応募であるが故に、その内容について大学や就職情報会社のチェックが入っていない場合が多いので、参加しても想定外の業務が与えられ、結果的に全く時間の無駄だったということもあります。参加する際は、その組織の募集目的やその内容、期間を必ず確認するようにしましょう。
 
インターンシップの事故等により、故意又は過失を原因として賠償を求められた場合に備え、「学研災付帯賠償責任保険」を適用させるためには「インターンシップ届出書兼誓約書」を就職支援センターに提出する必要があります。
自由応募型インターンシップに参加する際には忘れずに手続きをしましょう。
インターンシップ届出書兼誓約書(Excel) [16.0KB]
インターンシップ届出書兼誓約書 [63.6KB]

単位認定インターンシップ

本学では2000年度よりインターンシップを「学外研修」として正規の授業科目とし、毎年実施しています。
2019年度は234名の学生が、134の受入機関様のご協力のもとに研修を行いました。3年生の6人に1人が参加した計算であり、単位認定インターンシップの中では他大学と比較すると、高い参加率となっています。
学外研修ではインターンシップに参加するだけでなく、事前学習でビジネスマナー講座や各種研修を、事後学習では振り返り講座や成果報告書の作成、成果報告会を実施することで、将来のキャリアに対する気づきをより多く得られるような体制を整えています。

2020年度は「新型コロナウイルス感染症」の影響により開講中止(追記:2020年4月3日)

学外研修(インターンシップ)「優秀発表者表彰式」

学外研修(インターンシップ)学生受入れのお願い

2020年度は「新型コロナウイルス感染症」の影響により実施見送り(追記:2020年4月3日)

企業ならびに機関のご担当者の皆様へ

本学では、就業体験を通じて自己の職業適性や将来設計について考える機会を設け、その後の学習意欲の喚起、主体的な職業選択及び高い職業意識の育成を図ることを目的として学外研修(インターンシップ)への参加を奨励しております。
学生の夏期休暇中に2週間の実務実習を行う形を主とし、ガイダンス・事前研修・事後研修への出席や報告書の提出、受入機関様からの評価など一定の要件を満たした学生に対し、単位を認定している授業となります。
何卒本学の趣旨にご理解いただき、学生の受入れのご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

実施概要 および 必要書類

本学の学外研修(インターンシップ)は正規の授業科目となります。
学生受入れに際して実施概要をご確認いただくとともに、下記3つの書類のご提出をお願いしております。

<実施概要>

研修時期 夏期休暇中(2週間以上3週間以内)
研修期間 休日を除き実質10日間(7h/日×10日間)
10日間に満たない場合はご相談ください
対象学生 主に3年生
保険 学生は次の保険に加入済
・ 学生教育研究災害傷害保険
・ 学研災付帯賠償責任保険

<提出書類>

  1. 学外研修受入機関調査票
    学生とのマッチングを図るために必要事項のご登録をお願いします。
    本書式(様式12)は本ページ最下部よりダウンロード可能です
  2. 学外研修(インターンシップ)に関する覚書
    研修内容の確認と学生の遵守事項(秘密漏洩しない、指示を守る)や災害傷害保険(本学負担)をお約束し、安心して受入れていただくための書類です。
  3. 工学院大学 学外研修評価書
    研修終了後、研修の責任者様より学生の評価をご提出いただきます。
    また、ご関係者皆様を11月に行われる成果報告会へご案内しております。

受入れをご検討いただける場合

就職支援センター(syusyoku@kogakuin.ac.jp)にメールをお送りください。
ご連絡をいただいた方へ、3月中旬にその年の学外研修のご案内および申込書をお送りします。
申込書は5月中旬まで受付けます。
詳細は就職支援センターまでお問い合わせください。

  • ※画像クリックでPDFファイルが開きます
学外研修(インターンシップ)パンフレット [4.31MB]

資料集

1.学部各学科の授業科目、単位数及び標準履修学年

学部 学年 授業科目名 単位 履修期 種別 備考
全学部 3 学外研修 2 選択又は
選必
☆夏期集中
(2週間以上3週間以下)

2.学外研修(インターンシップ)規程

学外研修(インターンシップ)規程 [175KB]

3.学外研修実施要項

学外研修実施要項 [75.5KB]

4.災害傷害保険・賠償責任保険について

災害傷害保険・賠償責任保険 [454KB]

学外研修関係書類

用 紙 使 用 者 提 出 先 備 考
様式12 学外研修受入機関調査表
(Excel 85KB)
学外研修受入協力機関 就職支援センター 学外研修受入れ協力機関の情報
(保管は就職支援センター)
様式6-2 受入条件通知書
(PDF 203KB)
学外研修受入協力機関 就職支援センター 学生の受入決定後に使用
(保管は就職支援センター)

問い合わせ

就職支援センター
E-mail :syusyoku@kogakuin.ac.jp
TEL :03(3340)0132 FAX :03(3340)5655

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