インターンシップ

INDEX

  1. インターンシップについて
  2. 自由応募型インターンシップ
  3. 単位認定インターンシップ
  4. 学外研修(インターンシップ)学生受入のお願い

インターンシップについて

社会を知り、自分を成長させる

インターンシップとは、大学および小中高校など教育機関と、企業や官公庁などが協力して行う産学連携教育の一つで、文部科学省では「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した“就業体験”を行うこと」と定義しています。大学生対象としては主に、大学3年生の夏~冬を中心に行われ、2019年卒学生のインターンシップ参加率は78.7%でした。企業側の実施率は半数を超える56.7%で、年々増加傾向にあります(2018年マイナビ調査)。実施形態もさまざまで、学生が参加する目的もそれぞれ違ってきます。特に、就職活動期間中のインターンシップは、企業側の実施目的は何か(「企業体験・PR型」か「採用直結型」か)を必ずチェックし、就職活動のスケジュールに支障がないように気をつけましょう。 

種類

【企業体験・PR型】自由応募,学校推薦,産学連携における単位制授業

  1. 職業観を醸成する
  2. 日頃自分が学んできた知識や技術が、どれだけビジネス社会で役立つのか確認する
  3. 自分と社会人のビジネススキルの差を感じるなかで、自分の足りない点を認識するとともに、新たな目標設定のキッカケとする
  4. 自分の適職につながる新たな情報を得る
  5. 単位を取得する
【採用直結型】自由応募

  1. 職業観を醸成する
  2. 就職活動を有利に進める

形態

【企業ツアー型】
企業が自社をアピールすることが目的の企業見学タイプ (期間:1日~1週間程度)

プロジェクト型】
学生数人でチームを組み、インターンシップ用に用意されたプロジェクトにチャレンジ、一定の成果を出すもの(期間:2週間~)

【実践型】
会社の戦力として社員と同様に働きながら、様々な知識を吸収し経験を重ねていくもの(期間:半年~1年以上) 

【職種体験型】
専門性の高い職種を短期間体験するプログラム(期間:1~2週間程度)

自由応募型インターンシップ

インターンシップに参加する方法の一つとして、「自由応募」があります。対象は大学1年生から4年生まで、また1日ツアー型から数ヶ月にわたる実践型まで、一年中募集があります。そのため、大学の就職支援センターの掲示板や就職情報サイトのほか、企業のホームページなどでも情報を得ることができます。
 
また、この自由応募型は、人気企業であればあるほど、その競争率は非常に高く、通常の新卒採用試験と同様に、書類選考→(筆記試験)→面接数回という段階を経て、やっと参加できることが多くあります。その競争率は、新卒採用試験の倍率を超えるケースも見られます。
 
自由応募であるが故に、その内容について大学や就職情報会社のチェックが入っていない場合が多いので、参加しても想定外の業務が与えられ、結果的に全く時間の無駄だったということもあります。参加する際は、その組織の募集目的やその内容、期間を必ず確認するようにしましょう。
 
インターンシップの事故等により、故意又は過失を原因として賠償を求められた場合に備え、「学研災付帯賠償責任保険」を適用させるためには「インターンシップ届出書兼誓約書」を就職支援センターに提出する必要があります。
自由応募型インターンシップに参加する際には忘れずに手続きをしましょう。
インターンシップ届出書兼誓約書(Excel) [15.8KB]
インターンシップ届出書兼誓約書 [91.9KB]

単位認定インターンシップ

工学院大学では、2000(平成12)年度から「学外研修」という正規の授業科目を設置し、単位認定型のインターンシップを実施しています。
研修は、工学院大学の夏休み期間に実働10日間以上という設定で行っています。対象は学部3,4年生で、所定の条件をクリアすれば選択科目*として2単位が修得できます。
*一部の学科では選択必修科目
 
ただ研修を実施するのではなく、学生が目的を持って研修に参加し、学んだことを将来に活かせるよう、教員と職員が事前指導・事後指導を実施しています。
参加希望者は年々増え続け、2015年度には過去最高の参加者数を達成しました。3年生に限ると、約22%が実際に研修に参加したことになります。
参加を希望する学生は、4月に行われる履修説明会に必ず出席して下さい。

学外研修(インターンシップ)学生受入のお願い

企業、行政機関、ならびに各種機関のご担当者の皆様へ

本学学部生をインターンシップ生として受け入れていただきたく、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 お受け入れをご検討いただくにあたり、本学で希望している基本条件は次の通りです。

【時期】本学夏期休暇期間(8月上旬~9月上旬)
この期間の前後は、定期試験と授業があるため、基本的に研修はできません。あらかじめご了解ください。

【日数】実働10日間以上(規則上では2週間以上、3週間以内)

その他、受け入れを希望する学生の所属学科を指定していただけます。
また学生は入学時に学生教育研究災害傷害保険(通称「学研災」)に加入しており、こちらを学外研修にも適用できます。
 
受け入れをご検討いただける場合は、学習支援課 gshien@sc.kogakuin.ac.jpにメールをお送りください。ご連絡いただいた方へ、3月中旬にその年の学外研修のご案内および申込書をお送りします。申込書は、4月中旬まで受け付けいたします。
詳細は学習支援課へお問い合わせください。
学外研修(インターンシップ)パンフレット [1.96MB]

資料集

1.学部各学科の授業科目、単位数及び標準履修学年

学部 学年 授業科目名 単位 履修期 種別 備考
全学部 3 学外研修 2 選択又は
選必
☆夏期集中
(2週間以上3週間以下)

2.学外研修(インターンシップ)規程

学外研修(インターンシップ)規程 [175KB]

3.学外研修実施要項

学外研修実施要項 [75.5KB]

4.災害傷害保険・賠償責任保険について

災害傷害保険・賠償責任保険 [454KB]

学外研修関係書類

用 紙 使 用 者 提 出 先 備 考
様式12 学外研修受入機関調査表
(Excel 46KB)
学外研修受入協力機関 学習支援部学習支援課 学外研修受入れ協力機関の情報
(保管は学習支援部学習支援課)
様式6-2 受入条件通知書
(Word 19KB)
学外研修受入協力機関 学習支援部学習支援課 学生の受入決定後に使用
(保管は学習支援部学習支援課)

問い合わせ

学習支援部学習支援課
TEL :03(3340)0829 FAX :03(3342)5304

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