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工学部の活動・実績

社会に直結する学びから、新たな可能性を見つけ出す最先端の研究まで

社会に直結する学びから、新たな可能性を見つけ出す最先端の研究まで
工学院大学では様々な最新の研究テーマで教員・学生が連携しながら研究を行っています。文部科学省私学助成よって設立された、生体分子システムセンターや機能表面研究センターなど、それぞれ他大学にはない様々な研究装置・設備が整っており、それらを活用した研究がすすめられています。
ここでは工学部における最新の研究活動や実績をアーカイブしています。

工学部の学科

工学部の各学科の教育方針やカリキュラムなどは以下のページでご紹介しております

電気システム工学科生が一般社団法人日電気学会東京支部主催第10回「学生研究発表会」で優秀発表賞を受賞

2019年8月28日に工学院大学新宿キャンパスで開催された一般社団法人電気学会東京支部主催第10回「学生研究発表会」において、工学部電気システム工学科4年生の中村圭佑さん(高機能デバイス研究室・相川慎也准教授)が優秀発表賞を受賞しました。

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電気システム工学科の学生が一般社団法人日電気学会東京支部主催第10回「学生研究発表会」で優秀発表賞を受賞

2019年8月28日に工学院大学新宿キャンパスで開催された一般社団法人電気学会東京支部主催第10回「学生研究発表会」において、工学部電気システム工学科4年生の田中聖哉さん(電気電子機能材料研究室・鷹野一朗教授)が優秀発表賞を受賞しました。

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見崎大悟准教授(機械システム工学科)監修の『実践 スタンフォード式 デザイン思考』が発売、記念ワークショップも開催(10/12)

9月6日(金)、見崎大悟准教授(機械システム工学科)が監修を務めた『実践 スタンフォード式 デザイン思考 世界一クリエイティブな問題解決』が発売されました。

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市川紀充准教授が電気学会電気規格調査会から感謝状を授与

2019年(平成31年)3月18日に神奈川大学横浜キャンパスで開催された一般社団法人表面技術協会第139回講演大会において、電気・電子工学専攻修士課程2年の岩崎賢司さん(電気電子機能材料研究室・鷹野一朗教授)が第25回学術奨励講演賞を受賞しました。

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電気学会東京支部カンファレンス・学生研究発表会開催(8/28)

一般社団法人電気学会東京支部主催、工学院大学共催で、令和元年度電気学会東京支部カンファレンス・学生研究発表会を新宿キャンパスにて開催いたします。

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菱田博俊准教授(機械工学科)が日本高圧力技術協会科学技術振興賞を受賞

菱田博俊准教授(機械工学科・システムデザイン専攻副専攻長)は、令和元年5月24日、平成30年度の高圧力に関する優れた研究を行ったとして、日本高圧力技術協会から科学技術振興賞(賞状及びメダル)が贈呈されました。

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電気電子工学科新1年生授業でフォスター電機株式会社 フォステクス・カンパニーと連携した授業を展開

4月6日(土)、電気電子工学科1年生「電気電子基礎実習(PBL)」の初回授業が八王子キャンパスで行われました。
今年度は、フォスター電機株式会社 フォステクス・カンパニー様にスピーカー製作キットをご提供いただき、授業内で学生たちがスピーカーを製作する課題に新たに取り組むことになりました。
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立野昌義教授(機械工学科)がAsia Pacific Society for Materials Scienceから表彰

アジアの共同応用研究を促進するシンポジウム(SPARCA 2019年2月28日~2019年3月3日)にて、立野昌義教授(機械工学科)の研究上の功績と招待講演に対して,Asia Pacific Society for Materials Scienceから賞状が贈られた。

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市川紀充准教授(電気電子工学科)に電気学会電気規格調査会から感謝状が授与されました

市川紀充准教授(電気電子工学科)が委員として参加した、電気学会 スマートグリッドの電気事業者・需要家間サービスインターフェース技術調査専門委員会(2016年10月15日~2018年9月30日)の活動の成果として、「JEC-TR-59003:2018 非常用発電機システムによるエネルギーサービスに関する標準仕様」のJEC-TR制定に対し、電気学会電気規格調査会から感謝状を頂きました。

一般社団法人 電気学会 
電気学会 電気規格調査会 

電気安全研究室

向井正和准教授(電気電子工学科)がAROB2019においてBest paper award を受賞

向井正和准教授(電気電子工学科)が、2019年1月23日から25日に開催された国際会議24th International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB 24th 2019)に投稿した共著論文「Merging trajectory generation method using real-time optimization with enhanced robustness against sensor noise」で、Best Paper Awardを受賞しました。共著者は、曹文静助教(上智大学)、川邊武俊教授(九州大学)。

AROB 24th 2019 (Jan. 23-25, 2019. B-Con PLAZA, Beppu. JAPAN)
This symposium invites you all to present original research and to discuss development of new technologies concerning artificial life and robotics based on computer simulations and hardware designs of state-of-the-art technologies.
Best paper award: To recognize the most outstanding paper presented at the Symposium, based on the quality of the written paper and of the oral presentation.

AROB 24th 2019 Award

自動運転制御研究室

次世代交通システムグループ

機械工学科4年生が2018年度材料技術研究協会討論会で「ゴールドポスター賞」を受賞

機械工学科4年の森野麻衣子さん(高分子材料研究室)が 2018年度材料技術研究協会討論会で「ゴールドポスター賞」を受賞しました。研究題目は「各種麻繊維強化 PA1010バイオマス複合材料の機械的性質に及ぼすシランカップリング剤の影響」。ポスター発表された49件の中から極めて優秀な発表であると認められ、「ゴールドポスター賞」が贈られました。

受賞コメント
これまでの研究成果が認められ大変うれしく思います。本研究を終始御指導して頂き、このような発表の機会を与えてくださった西谷要介教授をはじめ、日々の実験や発表の準備など様々な点で協力していただいた研究室の皆様に厚く御礼申し上げます。

伊藤慎一郎教授(機械工学科)が流体科学に関するイベントで登壇します

伊藤慎一郎教授(機械工学科)が、12月20日(木)に富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホールで開催される「第3回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウム」(主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構)におけるテーマセッション「風と流れのプラットフォームがスポーツを変える」に登壇します。
 

イベント名 第3回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウム
日時 2018年12月20日(木) 10:40~17:30
場所 富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
参加費 無料
申込期限 2018年12月14日(金)
定員 200名
申込方法等、詳細はこちらから http://www.jamstec.go.jp/ceist/kazenagare-pf/event/

風と流れのプラットフォーム 公式サイト
 

市川紀充准教授(電気電子工学科)に電気学会電気規格調査会から感謝状が授与されました

市川紀充准教授(電気電子工学科)が委員として参加した、電気学会 スマートグリッドの電気事業者・需要家間サービスインターフェース技術調査専門委員会(2016年10月15日~2018年9月30日)の活動の成果として、「JEC-TR-59001:2018 蓄熱システムによるエネルギーサービスに関する標準仕様」および「JEC-TR-59002:2018 蓄電池システムによるエネルギーサービスに関する標準仕様 」のJEC-TR規格改正案制定に対し、電気学会電気規格調査会から感謝状を二通頂きました。

一般社団法人 電気学会 
電気学会 電気規格調査会 

電気安全研究室(指導教員:市川 紀充 准教授)

第8回ロボット大賞授賞式が開催され、羽田靖史准教授(機械システム工学科)らの共同研究グループが国土交通大臣賞を受賞

羽田靖史准教授(機械システム工学科)らの共同研究グループが、10月17日(水)に、東京ビッグサイトで開催中のWorld Robot Summit 2018内で行われた第8回ロボット大賞表彰式において、『ドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システム』で国土交通大臣賞を受賞し表彰されました。
本研究は、本学システムインテグレーション研究室・東北大学フィールドロボティクス研究室・国際航業株式会社・株式会社イームズラボにより、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受けて実施した共同研究の成果です。

今回のロボット大賞には前回を超える161件の応募があり、その中から選ばれた13件の表彰が行われました。プレス関係者も多く集まり、関心の高さが伺えました。

17日(水)~19日(金)の間、会場内には第8回 ロボット大賞の合同展示スペース(ブース番号:E-55)が展開され、受賞ロボットを実際に間近で見ることができます。

『ドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システム』のエリアには、調査を行うドローンや降り積もる火山灰の厚さを確認するための投下デバイスなどが展示され、来場者の興味を引いていました。

World Robot Summit 2018 開催概要

会期 2018年10月17日(水)~21日(日) 10:00~17:00
※『第8回 ロボット大賞』合同展示(ブース番号:E-55)は17日(水)~19日(金)
会場 東京ビッグサイト 東 6・7・8ホール
主催 経済産業省、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

※詳細は下記関連リンクの公式サイトよりご確認ください。
World Robot Summit 2018 公式サイト 
第8回ロボット大賞 公式サイト 
 

工学部

機械システム工学科

システムインテグレーション研究室(羽田 靖史 准教授)

羽田靖史准教授(機械システム工学科)らの共同研究が第8回ロボット大賞 国土交通大臣賞を受賞

10月12日(金)、羽田靖史准教授(機械システム工学科)らの共同研究グループが、『ドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システム』で第8回ロボット大賞 国土交通大臣賞を受賞しました。
本件は、本学システムインテグレーション研究室・東北大学フィールドロボティクス研究室・国際航業株式会社・株式会社イームズラボにより、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受けて実施した共同研究の成果です。
羽田准教授は、特に、より遠くへのドローン飛行を可能にする通信技術の開発に携わりました。(右図1)

◆ロボット大賞とは
社会に役立っている、または、今後社会に貢献することが期待されるロボットを表彰の対象としています。
<共催> 経済産業省(幹事)、一般社団法人日本機械工業連合会(幹事)、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省

第8回ロボット大賞 公式サイト 

受賞概要
『ドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システム』
[国立大学法人東北大学 フィールドロボティクス研究室/国際航業株式会社/株式会社イームズラボ/学校法人工学院大学 システムインテグレーション研究室]

【概要】
ドローンと各種センシング技術を活用して、火山噴火時の立入制限区域内における地形情報、降灰厚、灰の種類、雨量に関する情報を遠隔から取得し、これらの情報を用いて現実に即した土石流発生予測を行うシミュレーションが可能となるシステムを開発。

【評価のポイント】
これまで困難であった噴火直後の立入制限区域において観測を行う技術を確立したことにより、現状の土石流シミュレーションの精度を大幅に向上させることができる実用性の面に加え、個々の観測技術を一つのシステムに統合したパッケージ技術として完結させている独創性を高く評価。また、本技術は火山だけでなく大雨や火災など他の災害への展開も期待され、本技術が持つ社会的なインパクトは十分に大きい。

出典:「第8回 ロボット大賞」受賞一覧(http://www.robotaward.jp/winning/index.html)

工学部

機械システム工学科

システムインテグレーション研究室(羽田 靖史 准教授)

福岡豊教授(電気電子工学科)がPublons Review Awardsを受賞

2018年9月12日、福岡豊教授(電気電気工学科)がPublons Peer Review Awards 2018を受賞しました。
本賞は、直近の1年間に実施した学術論文の審査(Review)の件数が世界の上位1%の研究者に贈られるものです。
Bimedical EngineeringやSystems Biologyに関する論文の審査に対する貢献が評価されました。

Publonsはインパクトファクターなどの学術情報サービスを提供しているClarivate Analytics社が運営している世界の学術論文のReviewに関するデータベースです。2018年9月現在、約18万人の研究者、25000以上の学術雑誌、200万件超のReviewが登録されています。

Publons

生体生命情報研究室(指導教員:福岡 豊 教授)

西谷要介教授(機械工学科)がプラスチック成形加工学会から功労者表彰を授与されました

西谷要介教授(機械工学科)が2018年6月21日、(一社)プラスチック成形加工学会創立30周年記念式典において、「功労者表彰」を贈呈されました。これまでの理事、企画委員、編集委員、30周年記念事業実施委員会幹事、年次大会実行委員などをはじめ、学会運営に顕著な貢献があったとして贈呈されました。

一般社団法人プラスチック成形加工学会
一般社団法人プラスチック成形加工学会は、1988年12月に創立、2012年4月に一般社団法人に移行した学会で、現在、個人会員1500名、法人会員170社を擁しています。プラスチック材料・成形条件・ベストな製品に至る全工程にわたって科学と技術のメスを入れ、プラスチックの新しい可能性を切り開くため、大学の先生も成形のエンジニアも、誰もが同じテーブルについて、情報を交換し明日を語り合う場を提供している学会です。

プラスチック成形加工学会ホームページ

機械工学科生2名が、自動車技術会関東支部2017年度学術研究講演会においてベストポスター賞を受賞

2018年3月6日に開催された自動車技術会関東支部2017年度学術研究講演会において、機械工学科4年(自動車音響振動研究室)後藤光一さんおよび、市川広大さんが「繊維材断面形状・表面積と繊維間距離の吸音率に対する影響検討」と題する研究発表で、ベストポスター賞を受賞しました。

機械工学科生が平成29年度廃棄物資源循環学会関東支部講演会・研究発表会において優秀ポスター賞を受賞

2018年3月23日に開催された平成29年度廃棄物資源循環学会関東支部講演会・研究発表会において、機械工学科4年(リサイクル工学研究室)櫻井優矢さんが「Gasification behaviors of Various Woody Biomass under inert or steam atmospheric condition」と題する研究発表で、優秀ポスター賞(Excellent Poster Award)を受賞しました。

受賞コメント
この度の研究発表でポスター賞を受賞する事ができ、大変光栄です。本研究を遂行する上で、多くの助言や知識をご教授頂いた小林潤先生をはじめとするリサイクル工学研究室のメンバーに、この場を借りて感謝申し上げます。この賞を励みに、より一層今後の研究活動に邁進します。

  • ITTC総会で委員長として成果報告する金野教授(2017年、中国・無錫にて)

金野祥久教授(工学部機械工学科)が、国際技術委員会委員長を務めました

工学院大学工学部機械工学科の金野祥久教授は、国際技術委員会「Specialist Committee on Ice」の委員長を3年間務め、このたび活動報告が掲載されました。

同委員会は、国際試験水槽委員会(ITTC)内の専門家委員会の一つで、氷海水槽試験技術に関する推奨手順やガイドラインの検討を目的としています。金野教授は抵抗試験などのガイドラインについて、改善・整備に尽力し、「Specialist Committee on Ice」が設置された2011年9月から2014年9月まで委員を、その後2017年9月まで,委員長を務めました。

国際試験水槽委員会(ITTC)活動報告(『日本船舶海洋工学会誌』第76号紹介ホームページ) 

機械工学科生が機械学会関東支部においてBest Presentation Award(学生優秀賞)を受賞

2018年3月16日に開催された機械学会関東支部 関東学生会第57回学生員卒業研究発表講演会において、機械工学科4年(高分子材料研究室)川内俊弥さんが「クルミ殻充填植物由来PA1010バイオマス複合材料のトライボロジー的性質」と題する研究発表で、Best Presentation Award(学生優秀賞)を受賞しました。

受賞コメント
このような場でポスター発表の賞を頂き、自分の研究成果が認められ、非常に嬉しく思います。日々のご指導とこのような機会を与えてくださった機械工学科高分子材料研究室の西谷要介准教授には深く御礼申し上げます。また、支えてくれた研究室の皆様に感謝申し上げます。

機械工学科生が2017年度自動車技術会関東支部 学術研究講演会においてベストポスター賞を受賞

2018年3月6日に開催された2017年度自動車技術会関東支部 学術研究講演会(自動車技術会関東支部)において、機械工学科4年(内燃機関研究室)福本康介さんが「エマルジョン燃料によるシリンダー内汚れ除去」と題する研究発表で、ベストポスター賞を受賞しました。

自動車技術会関東支部

向井正和准教授(電気電子工学科)がJSST2017においてOutstanding presentation award を受賞

向井正和准教授(電気電子工学科)が、2017年10月25日から27日に東京電機大学において開催された国際会議The 36th JSST Annual International Conference on Simulation Technology (JSST2017)において行った研究発表「A study on traffic flow control using traffic simulator UC-win/road」で、Outstanding presentation awardを受賞しました。

日本シミュレーション学会ホームページ 

日本シミュレーション学会
理工学・産業の多くの専門分野において、また生体システムや社会システムなどを含む非常に広い分野に亘って、シミュレーションの学理と技術に関する研究討論と情報交換を行う学術団体。

# 学生・教員の成果