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大学院の活動・実績

大学院でさらなる飛躍を

6つの専攻からなる工学院大学大学院・工学研究科では、教授陣が日夜学生とともに多様な研究活動に取り組んでおり、最先端の研究に必要とされる高度な測定装置・機器などの研究設備も充実しています。
こちらのページでは、大学院生の受賞情報など大学院における活動や実績をご紹介します。

工学研究科 専攻一覧

電気・電子工学専攻の2名がCANDAR'19でCANDAR Workshop Best Paper AwardおよびCANDAR Best Poster Paper Awardをそれぞれ受賞

The Seventh International Symposium on Computing and Netwarking (CANDAR'19)において、電気・電子工学専攻修士2年の山内啓彰・1年の中上誠さん(ネットワークコンピューティング研究室・山口実靖准教授)の2名が、CANDAR Workshop Best Paper Award(山内さん)・CANDAR Best Poster Paper Award(中上さん)を受賞しました。

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機械工学専攻生が第28回日本エネルギー学会大会でポスター発表賞を受賞

2019年8月8日に関西大学千里山キャンパスで開催された第28回日本エネルギー学会大会において、機械工学専攻修士2年の羽鳥佳奈さん(クリーンエネルギーシステム研究室・雑賀高教授)が、「アンモニアからの水素生成時における残留アンモニア回収システムの開発」と題する研究発表で、ポスター発表賞を受賞しました。

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機械工学専攻生が国際会議ICMaSS2019でOutstanding Presentation Awardを受賞

2019年11月1~3日に名古屋大学で開催されたInternational Conference on Materials and Systems for Sustainability 2019 (ICMaSS2019)において、機械工学専攻修士2年の櫻井優矢さん(リサイクル工学研究室・小林潤准教授)が、Outstanding Presentation Awardを受賞しました。

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機械工学専攻生が日本マイクログラビティ応用学会 第31回学術講演会 毛利ポスターセッションで最優秀賞を受賞

2019年10月23日~25日に東北大学青葉山東キャンパス(工学研究科・工学部)で開催された日本マイクログラビティ応用学会 第31回学術講演会(JASMAC-31)毛利ポスターセッションにおいて、機械工学専攻修士2年の青木皓平さん(混相流工学研究室・長谷川浩司准教授)が、「音場浮遊させた液滴の界面変形挙動」と題する研究発表で、最優秀賞を受賞しました。

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機械工学専攻生が日本マイクログラビティ応用学会 第31回学術講演会 毛利ポスターセッションで奨励賞を受賞

2019年10月23日~25日に東北大学青葉山東キャンパス(工学研究科・工学部)で開催された日本マイクログラビティ応用学会 第31回学術講演会(JASMAC-31)毛利ポスターセッションにおいて、機械工学専攻修士1年の丸山侑太郎さん(混相流工学研究室・長谷川浩司准教授)が、「音場浮遊させた多成分液滴の蒸発および析出挙動」と題する研究発表で、奨励賞を受賞しました。

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機械工学専攻生がThe 15th Asian Symposium on Visualization(ASV15)でBest Presentation Student Awardsを受賞

2019年9月25日~28日に釜山(韓国)で開催されたThe 15th Asian Symposium on Visualization(ASV15)において、機械工学専攻修士2年の戸髙郁也さん(スポーツ流体研究室・伊藤慎一郎教授)が、自身の研究課題である「Aerodynamic characteristics of tennis ball and fluid analysis by PIV(テニスボールの空力特性とPIVによる流場解析)」に関する口頭発表で、Best Presentation Student Awardsを受賞しました。

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2019年度工学院大学工学研究科・博士論文発表会(10/30開催)

10月30日(水)に、2019年度工学院大学工学研究科・博士論文発表会を開催します。

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電気・電子工学専攻の4名がIEEE VTS Tokyo ChapterでYoung Researcher's Encouragement Awardを受賞

2019年9月22~25日にハワイ(ホノルル)で開催されたIEEE VTS Tokyo Chapterにおいて、電気・電子工学専攻修士2年の小俣澄夏さん・早川俊成さん(アクセスネットワーク研究室・杉山隆利教授)、修士1年生の剱持郁也さん・藤澤研斗さん(ワイヤレスコミュニケーション研究室・大塚裕幸教授)の4名が、IEEE VTS Tokyo Chapter 2019 Young Researcher's Encouragement Awardを受賞しました。

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修士課程の2名がWebDB Forum 2019で最優秀学生ポスター発表賞を受賞

2019年9月8日~9日に本学新宿キャンパスで開催されたWebDB Forum 2019において、大学院電気・電子工学専攻修士2年の綱島秀樹さん(画像情報メディア研究室・陳キュウ教授)と大学院情報学専攻修士1年丸山洸太さん(ヒューマンインタラクション研究室・大和淳司教授)の2名が、「GANsにおける小規模生成器実現のための敵対的蒸留」と題する研究のポスター発表で、最優秀学生ポスター発表賞を受賞しました。

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化学応用学専博士後期課程3年生の論文が国際学術雑誌"International Journal of Biological Macromolecules"に公開

本学大学院化学応用学専攻博士後期課程3年の木村将大さんが中心になって行った酵素に関する研究の論文"Direct comparison of chitinolytic properties and determination of combinatory effects of mouse chitotriosidase and acidic mammakian chitinase"が国際学術雑誌"International Journal of Biological Macromolecules"に公開されました。

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「木の家設計グランプリ2019」(主催:谷口工務店)で建築学専攻修士2年生・1年生が優秀賞・審査員特別賞をダブル受賞

2019年9月21日に京都造形芸術大学で開催された「木の家設計グランプリ2019」(主催:谷口工務店)公開審査において、本学大学院建築学専攻修士2年の仲間剣さん、大滝拓人さん、修士1年の石川雄大さん(いずれも冨永研究室・冨永祥子教授)が、優秀賞と審査員特別賞をダブル受賞しました。

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大学院学位授与式(9月修了)・入学式(10月入学)を実施

9月30日(月)、新宿キャンパスで大学院学位授与式(9月修了)・入学式(10月入学)を実施しました。

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電気・電子工学専攻生が電子情報通信学会で衛星通信研究賞を受賞

2019年5月24・25日に鹿児島大学で開催された一般社団法人電子情報通信学会 衛星通信研究専門委員会において、電気・電子工学専攻修士2年の小俣澄夏さん(アクセスネットワーク研究室・杉山隆利教授)が、「帯域分散伝送におけるクリッピングを用いたPAPR低減法の検討」と題する研究発表で、2018年度衛星通信研究賞を受賞しました。

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化学応用学専攻修士2年生が一般社団法人軽金属学会関東支部2019年度若手研究者講演発表会で優秀聴講者賞を受賞

2019年8月18日~19日に日本軽金属株式会社蒲原製造所で開催された一般社団法人軽金属学会関東支部2019年度若手研究者講演発表会において、本学大学院化学応用学専攻修士2年の小島智之さん(無機表面化学研究室・阿相英孝教授)が優秀聴講者賞を受賞しました。

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建築学専攻生が日本地域政策学会第18回全国研究大会で学生ポスターセッション会長賞を受賞

建築学専攻博士後期課程3年の高橋朋子さん(遠藤新研究室・遠藤新教授)が日本地域政策学会第18回全国研究【群馬】大会で学生ポスターセッション会長賞(個人部門)を受賞しました。

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2019年度工学院大学工学研究科・博士論文発表会(7/27開催)

7月27日(土)に、2019年度工学院大学工学研究科・博士論文発表会を開催します。

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建築学専攻修了生が一般社団法人日本免震構造協会 優秀修士論文賞を受賞

2019年6月6日に開催された日本免震構造協会総会において、建築学専攻(久田研究室・久田嘉章教授)修了生の中西真子さん(JR東日本)が、「既存超高層建築のリスク評価手法を用いた制振補強による費用対効果に関する研究」と題する研究発表で、2018年 一般社団法人日本免震構造協会 優秀修士論文賞を受賞しました。

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情報学専攻生が画像電子学会第46回年次大会で研究奨励賞を受賞

2019年6月22日に山形テルサで開催された一般社団法人画像電子学会第46回年次大会において、情報学専攻修士課程2年の和田歩さん(映像情報研究室・合志清一教授)が研究奨励賞を受賞しました。

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化学応用学専攻生が国際シンポジウム AST2019 でBEST POSTER AWARDを受賞

2019年6月4日に淡路夢舞台国際会議場で開催された一般社団法人法人表面技術協会 金属のアノード酸化被膜の機能化部会(ARS)主催の3rd International Symposium Society on Anodizing Science and Technology(第三回アノード酸化の科学と技術に関する国際シンポジウムAST2019)において、化学応用学専攻修士課程2年の松本幹正さん(無機表面化学研究室・阿相英孝教授)がBEST POSTER AWARDを受賞しました。

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化学応用学専攻生が日本膜学会第41年会で学生賞を受賞

2019年(令和元年)5月9日~10日に早稲田大学西早稲田キャンパスで開催された日本膜学会第41年会において、化学応用学専攻博士後期課程1年の樋口隼人さん(計算化学デザイン工学研究室・高羽洋充教授)が学生賞を受賞しました。
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化学応用学専攻生が日本学術振興会特別研究員(JSPS DC2)に採用

化学応用学専攻博士後期課程3年木村将大さん(指導教員:先進工学部生命化学科 小山文隆教授)が令和元年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。

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建築学専攻の演習科目「まちづくりデザイン」で小田原市役所を訪問、成果発表・ディスカッションを実施

4月18日(木)、演習科目「まちづくりデザイン」を受講した建築学専攻生8名と担当教員が小田原市役所を訪ね、小田原市都市部の職員など約25名に対してその成果を発表しディスカッションを実施しました。
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情報処理学会第81回全国大会で2名の電気・電子工学専攻生が学生奨励賞を受賞

2019年(平成31年)3月14日~16日に福岡大学七隈キャンパスで開催された情報処理学会第81回全国大会において、電気・電子工学専攻の水沢直暉さん・佐藤悠祐さん(ネットワークコンピューティング研究室・山口実靖准教授)が学生奨励賞を受賞しました。

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電気・電子工学専攻生が表面技術協会第139回講演大会で第25回学術奨励講演賞を受賞

2019年(平成31年)3月18日に神奈川大学横浜キャンパスで開催された一般社団法人表面技術協会第139回講演大会において、電気・電子工学専攻修士課程2年の岩崎賢司さん(電気電子機能材料研究室・鷹野一朗教授)が第25回学術奨励講演賞を受賞しました。

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化学応用学専攻生が化学工学会第84年会で学生奨励賞を受賞

2019年(平成31年)3月15日に芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された化学工学会第84年会において、化学応用学専攻修士課程1年の廣澤史也さん(計算化学デザイン工学研究室・高羽洋充教授)が学生奨励賞を受賞しました。

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Fintech Data Championshipで電気・電子工学専攻生が所属するチームが特別賞を受賞

2019年2月9日~28日に開催されていた「Fintech Data Championship」において本学大学院電気・電子工学専攻修士課程2年の綱島秀樹さん(所属:画像情報メディア研究室、指導教員:陳キュウ教授)が所属する「チーム慶工」が特別賞を受賞しました。

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建築学専攻生が日本建築材料協会において修士論文部門で優秀学生賞を受賞

大学院建築学専攻修士課程2年の土田健太さん(指導教員:田村雅紀教授)が一般社団法人日本建築材料協会優秀学生賞選考委員会において修士論文部門で優秀学生賞を受賞しました。

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建築学専攻生が日本建築仕上学会より優秀修士論文奨励賞を受賞

建築学専攻修士課程2年の梅本真穂さん(指導教員:田村雅紀教授)が日本建築仕上学会において優秀修士論文奨励賞を受賞しました。

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電気・電子工学専攻生が2018年電気情報通信学会総合大会およびソサエティ大会で学術奨励賞を受賞

2018年9月11日~14日に金沢大学で開催された2018年電気情報通信学会ソサエティ大会において、電気・電子工学専攻修士課程1年の小俣澄夏さん(アクセスネットワーク研究室・杉山隆利教授)が学術奨励賞を受賞しました。

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電気・電子工学専攻生が第11回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムで学生プレゼンテーション賞受賞

2019年(平成31年)3月4日~6日にホテルオークラJRハウステンボスで開催されたDEIM2019:第11回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(第17回日本データベース学会年次大会)において、電気・電子工学専攻修士課程2年の湯沢昭夫さん(メディア情報システム研究室・小林亜樹准教授)が学生プレゼンテーション賞を受賞しました。

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電気・電子工学専攻生が第11回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムで学生プレゼンテーション賞受賞

2019年(平成31年)3月4日~6日にホテルオークラJRハウステンボスで開催されたDEIM2019:第11回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(第17回日本データベース学会年次大会)において、電気・電子工学専攻修士課程2年の湯沢昭夫さん(メディア情報システム研究室・小林亜樹准教授)が学生プレゼンテーション賞を受賞しました。
国内データベース系学会発表として過去最大規模となったDEIM2019において、学生発表を対象としたプレゼンテーションに対して与えられる賞となります。
研究題目はマイクロブログにおける感動詞との共起を利用した検索語抽出システム。

受賞コメント
学生プレゼンテーション賞をいただけたこと、大変光栄に思います。常日頃から熱心に御指導いただきました小林亜樹先生をはじめとするメディア情報システム研究室の仲間のおかげです。この場をお借りして皆様に心より感謝いたします。
DEIM2019 第11回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
メディア情報システム研究室
  • 受賞者は写真向かって右から2人目

機械工学専攻生が平成30年度廃棄物資源循環学会関東支部講演会・研究発表会で優秀ポスター賞を受賞

2019年(平成31年)3月8日に工学院大学新宿キャンパスで開催された平成30年度廃棄物資源循環学会関東支部講演会・研究発表会において、機械工学専攻修士課程1年の櫻井優矢さん(リサイクル工学研究室・小林潤准教授)が優秀ポスター賞を受賞しました。

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  • 受賞者は写真向かって右から2人目

機械工学専攻生が平成30年度廃棄物資源循環学会関東支部講演会・研究発表会で優秀ポスター賞を受賞

2019年(平成31年)3月8日に工学院大学新宿キャンパスで開催された平成30年度廃棄物資源循環学会関東支部講演会・研究発表会において、機械工学専攻修士課程1年の櫻井優矢さん(リサイクル工学研究室・小林潤准教授)が優秀ポスター賞を受賞しました。研究題目は、水蒸気雰囲気下での急速加熱におけるマングローブの熱分解・ガス化特性。

受賞コメント
この度は、このような賞を受賞でき、大変光栄に思います。日頃の活発な議論により、研究指導を賜っている小林潤先生に、心から感謝いたします。また、同研究グループで実験補助を担当してくれた根岸君をはじめ、リサイクル工学研究室一同にこの場を借りて感謝申し上げます。更なる躍進ができますよう、今後とも研究活動に励みます。

リサイクル工学研究室

  • 平成30年電気学会優秀論文発表賞

電気・電子工学専攻生が平成30年電気学会優秀論文発表賞を受賞

電気・電子工学専攻修士課程2年の丸山達也さん(指導教員:森下明平教授)が、平成30年電気学会優秀論文発表賞を受賞しました。
電気学会では、毎年の電気学会研究会または産業応用部門大会で論文を発表したすべての若手発表者(35歳以下)に対し、論文の新規性、有用性、完成度、発表の構成および表現力、質問への対応の項目で審査し、優秀者を表彰しています。今回は評価点で概ね上位2%が選出され、丸山さんがそのうちの一人に選ばれました。
 

電子回路・光応用研究室

電気・電子工学専攻生が映像情報メディア学会放送技術研究会で学生・若手発表優秀賞を受賞

電気・電子工学専攻修士課程1年の兼平真央さん(指導教員:前田幹夫教授)が、映像情報メディア学会放送技術研究会において、学生・若手発表優秀賞を受賞しました。
研究題目は「ダイバー間のハンズフリーな会話を目指した可視光通信システムの検討」。
これまでダイバー間の通信は身振り手振りか1対1で使い勝手が悪かったが、海中光伝送の知見を基に複数のダイバーが同時にハンズフリーな会話ができるシステムの提案を行い、その有効性と発表態度に高い評価をいただきました。
 

電子回路・光応用研究室

機械工学専攻生が日本機械学会スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門 部門学生優秀講演表彰を受賞

機械工学専攻修士課程1年(生体計測制御研究室)の玉田尚子さん(指導教員:桐山善守准教授)が、日本機械学会スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門主催のシンポジウム:スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス2018において、総計145件の口頭発表の中から優れた研究発表を行った学生に対して贈られる部門学生優秀講演賞を受賞しました。研究題目は、「周期運動理解のための神経振動子挙動の数値解析」。

受賞コメント
この度、日本機械学会スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門からこのような光栄な賞を受賞することができ、大変嬉しく思います。これも日頃から指導していただいている桐山善守准教授をはじめ、研究室の皆様の多大なるご支援のおかげだと考えております。これからも常に皆様への感謝の気持ちを忘れず、賞の名に恥じぬように研究に励みたいと思います。

生体計測制御研究室

情報学専攻生・情報デザイン学科生らが第15回ヒューマンインターフェース学会研究会賞を受賞

生体情報処理研究室(指導教員:田中久弥教授)に所属する情報デザイン学科4年・福島暁洋さん、森知佳子さん、情報学専攻修士課程1年・諸岡遼さんが、東京医科大学との共同研究により発表した論文「BCIを活用した認知症検査ツールのマニュアル化および評価法」で第15回ヒューマンインターフェース学会研究会賞を受賞しました。
認知症の新しい検査法に関する研究で、認知症の早期診断のためにコンピュータと脳波計測を組み合わせた新しい認知機能低下の検査法ならびに検査マニュアルを考案したことが評価されました。
なお、この研究は東京医科大学との共同研究事業である「低侵襲治療・診断装置等の開発に関する共同研究」の助成を受けました。東京医科大学の羽生春夫先生、馬場孝彦先生、平尾健太郎先生、博士課程の都河明人さんとの共同研究になります。
 
受賞コメント
このような素晴らしい賞をいただき大変光栄に思っています。研究のご指導をいただいた先生方、実験協力者の方々、ならびに卒業生の栗原龍之典さんに感謝いたします。

生体情報処理研究室

建築学専攻生が2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会材料施工部門若手優秀発表を受賞

建築学専攻修士課程1年の半座三紗子さん(指導教員:田村雅紀教授)が、2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会材料施工部門において、若手優秀発表賞を受賞しました。研究題目は、「遺産的建造物における剥離したラス漆喰天井実部材を用いた劣化状態の評価」。

受賞コメント
この度、日本建築学会全国大会にて若手優秀発表賞を賜り、誠にありがとうございます。研究の実施に際しては、指導教員である田村先生をはじめ多くの皆様にご指導ご鞭撻を賜りました。この機会をお借りして、御礼申し上げます。


建築学専攻 田村研究室

第19回ヒューマンインターフェース学会学術奨励賞を受賞

ヒューマンインターフェースシンポジウム2017での研究発表が評価され、情報学専攻修士課程2年の金田青瑚さんが第19回ヒューマンインターフェース学会学術奨励賞を受賞しました。
発表の演題は「運動制御ネットワークに基づいたVRニューロフィードバック」。脳波でヴァーチャルリアリティ(VR)の仮想身体を制御する研究で、リハビリテーション応用などの基礎技術として研究成果が評価されました。

受賞コメント
今後ますます発展していくと考えられる脳波やVR技術をテーマにした研究で、名誉ある賞をいただき大変嬉しく思います。ご指導いただいた田中久弥教授と、研究に協力いただいた同じ研究室のメンバーに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

建築学専攻生が2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会環境工学部門若手優秀発表賞を受賞

2018年9月4日~6日にかけて東北大学川内北キャンパス(仙台)で開催された日本建築学会大会(東北)学術講演会において、建築学専攻修士課程2年の佐藤慶季さんが環境工学部門の2018年度若手優秀発表賞を受賞しました。
居住者の環境調整行動・省エネ行動を促す仕組みとして「室内外環境見える化システム」を開発。スマートエネルギー特区に指定されている地域において、「室内外環境見える化」に加え、環境調整行動を促すアドバイスを発信し、システム導入による室内環境改善の効果検証を行った結果などを発表しました。
 
受賞コメント
指導教員である中島裕輔教授をはじめ、本研究に関わる皆様に感謝申し上げます。今後も皆様のご期待にお応えできるよう努力してまいります。

機械工学専攻生が可視化情報学会からベストプレゼンテーション賞を受賞

2018年9月14日~16日にかけて明治大学駿河台キャンパスで開催された可視化情報シンポジウムにおいて、機械工学専攻修士課程2年(指導教員:伊藤慎一郎教授)の北島雅文さんがベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
研究テーマは、射出機を用いたテニスボールの空力特性計測。日本全国から集まった大学生の中から、厳正な審査のもとにベストプレゼンテーション賞が授与されました。
  • ソーラーカー Unit4 [4号機] Wing

ソーラービークル研究センターに所属する大学院生が帝人未来フォーラム2019で優秀賞を受賞

2019年2月2日・3日に大崎ブライトホールで開催された帝人未来フォーラム2019において、機械工学専攻修士課程1年(指導教員:濱根洋人教授、中島幸雄教授、伊藤慎一郎教授)でソーラービークル研究センターに所属する相原創治さんが優秀賞を受賞しました。
30件程の発表の中から優秀賞が選ばれました。研究内容は、見えない空気の流れを炭素繊維による超極薄の構造体で具現化する自然模倣の考えを示し、構造物の剛性解析および周波数応答から炭素繊維の積層構成と積層方法を明らかにしました。
さらに、この研究成果をもとに工学院大学ソーラーチーム(監督:濱根洋人教授)の世界大会車両が製作され、オーストラリア大陸3,000㎞の実走行により研究の有効性を実証したことが評価されました。
 
受賞コメント
著名な研究者や技術者が集まる帝人株式会社およびグループの伝統ある未来フォーラムで、特別な賞をいただくことができ、とても光栄です。CEOや役員の皆様、研究者の方からたくさんの知見をいただき、貴重な経験となりました。

自動制御研究室

電気・電子工学専攻生がメディアエクスペリエンス・バーチャル基礎研究会(MVE研究会)において2019年度「MVE賞」を受賞

電気・電子工学専攻の村田真隆さんが2019年度「MVE賞」を受賞しました。
メディアエクスペリエンス・バーチャル基礎研究会(MVE研究会)で発表された研究の中から内容、発表等が優秀なものに「MVE賞」が贈呈されます。
村田さんの研究題目は「タッチ操作拡張によるデジタル紙芝居システムの開発と評価」。
紙芝居の作成および上演のデジタル化した環境下で実現するシステムを開発し、小学校の低・中学年に実際に使用してもらった上で、操作の容易性や、作成されたコンテンツの多様性を議論しています。
 

画像情報メディア研究室

情報学専攻生がHCGシンポジウム2018で学生優秀インタラクティブ発表賞を受賞

2018年12月14日に三重県伊勢市・シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢で行われたHCGシンポジウム2018で本学情報学専攻の小沢勲男さんが「学生優秀インタラクティブ発表賞」を受賞しました。
事前に提示された数字に影響を受けるアンカリング効果について、数理モデルにより定量的に評価する手法について発表を行いました。特に性質の異なる複数の質問を行うことで問題に関する知識量とアンカリング効果の聞きやすさの関係が個人ごとにどのように異なるかを評価できる可能性を提示しました。
「学生優秀インタラクティブ発表賞」は、受賞対象となる発表(約80件)のポスター発表に対して参加者の投票により決定します。受賞者は計5名でした。
 

数理解析研究室

化学応用学専攻博士後期課程1年田畑絵理さんの食糧に関わる基礎研究の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載

本学大学院化学応用学専攻博士後期課程1年 田畑絵理さん(日本学術振興会 特別研究員 DC1)が中心になって行った食糧に関わる基礎研究の論文が,国際学術雑誌 Scientific Reports 注1)に公開されました。

英文論文タイトル:
High expression of acidic chitinase and chitin digestibility in the stomach of common marmoset (Callithrix jacchus), an insectivorous nonhuman primate

日本語論文タイトル:
食虫性非ヒト霊長類、コモンマーモセット (Callithrix jacchus) の胃における、酸性キチナーゼの高い発現とキチンの消化性

Open Access なので、論文は以下より自由に閲覧・ダウンロードできます。

Scientific Reports 論文掲載

日本語での研究概要は生命化学科オリジナルホームページをご覧ください。

生命化学科ホームページ論文掲載ページ

本研究は、食糧に関わる以下の研究の5報目の報告です。

【ニュース】[2018/03/07掲載]化学応用学専攻 田畑絵理さんの研究論文が International Journal of Molecular Sciencesに掲載されました
【ニュース】[2018/01/23掲載]化学応用学専攻修士2年田畑絵理さんの食糧に関わる基礎研究の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載されました
【ニュース】[2017/10/11掲載]化学応用学専攻修士2年田畑絵理さんの食糧に関わる基礎研究の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載されました
【ニュース】[2017/7/28掲載]大学院博士前期課程2年田畑絵理さんの食糧に関わる基礎研究の論文が国際学術雑誌 Scientific Reports に掲載されました

この研究は,公益財団法人 実験動物中央研究所注2)との共同研究で,指導教員の生命化学科 小山文隆教授の日本学術振興会科学研究費補助金(科研費)基盤研究(C)に採択された研究課題の成果でもあります。

注1:Scientific Reports は,自然科学と臨床科学のあらゆる領域を対象とした国際学術雑誌で,ネイチャー・パブリッシング・グループ (Nature Publishing Group, NPG) より出版されています。Thomson Reuters 2017年度の impact factor は 4.122です。

注2:高品質で均質かつ再現性のあるヒト化実験動物の開発と、実験動物を用いたヒトの病気の研究と解明を通じ、医療の発展と人々の健康・福祉の向上に貢献することを目指している研究所です。
公式サイト:https://www.ciea.or.jp/

生命化学科オリジナルホームページ
Scientific Reports ホームページ

COMSOL Conference 2018 Tokyoで機械工学専攻生が優秀ポスター発表者賞を受賞

2018年12月7日にCOMSOL Conference 2018 Tokyoで行われたポスター発表で本学機械工学専攻の青木皓平さんが優秀ポスター発表者賞を受賞しました。
ポスターセッションで自身の研究課題である"音場浮遊法を用いた粒子凝縮に関する解析"に関して発表を行い、研究内容などが審査されました。
研究内容のオリジナリティや応用性、ポスターの見栄えの良さ、質疑応答の対応等が評価され、ポスター発表の参加者の中から、優秀ポスター発表者賞を授与されました。

名称 COMSOL Conference 2018 Tokyo
日時 2018年12月7日
会場 秋葉原UDXギャラリー/ネクスト
 

混相流工学研究室

化学応用学専攻生が日本化学会秋季事業第8回CSJ化学フェスタ2018において優秀ポスター発表賞に選出

日本化学会秋季事業第8回CSJ化学フェスタ2018において、8分野、合計1,032件のポスター発表の中から、本学化学応用学専攻博士後期課程の学生が優秀ポスター発表賞に選出されました。

名称 日本化学会
日時 2018年10月23日~25日
会場 タワーホール船堀

機能性セラミックス化学研究室

電気・電子工学専攻生が執筆した記事『ぼくの大学院生活を捧げた自動運転ミニカー制作の全て』が「自動運転ラボ」に掲載

ぼくの大学院生活を捧げた自動運転ミニカー製作の全て 工学院大学修士1年・鈴木将

2020年代に公道における自動運転の法整備やインフラ整備は一気に進む。日本、そして世界の大手メーカーからベンチャー企業までがいま躍起にやって開発を進める技術が人々にとって身近な存在となり、次世代技術の恩恵を受ける時代はもうすぐそこまで来ている。そんなパラダイムシフトに差し掛かっている中、ある学生が製作した自動運転ミニカーが一躍注目を浴びた。製作者は工学院大学修士1年(工学研究科電気・電子工学専攻)の鈴木将さんだ。日経Linuxなどが主催するコンテストで技術賞を受賞し、業界からも注目を浴びた。鈴木さんに製作に至った経緯や搭載した技術について寄稿してもらった。

自動運転ラボサイトで全文を読む

電気・電子工学専攻生が映像情報メディア学会年次大会におい て学生優秀発表賞を受賞

映像情報メディア学会年次大会において、本学電気・電子工学専攻修士1年の武田茂憲さんが学生優秀発表賞を受賞しました。研究発表内容の有効性や発表に高い評価をいただいたことが受賞に繋がりました。

名称 映像情報メディア学会年次大会
日時 2018年8月31日
会場 金沢大学 角間キャンパス

受賞コメント
この度は名誉ある賞を頂き、大変嬉しく光栄に思います。
この賞を受賞できたのは、指導教員である前田先生をはじめ、研究室の皆様、家族の支えがあってからこそだと思っています。この場をお借りして心より感謝いたします。
本受賞を励みに、今後もより一層頑張りたいと思います。
  • 機械工学専攻の武藤一平さん
  • 械工学専攻の青木皓平さんが口頭発表優秀賞

第10回コンソーシアム八王子学生発表会で機械工学専攻生が優秀賞・口頭発表賞を受賞

2018年12月8日に東京都八王子市の学園都市センターで開催された第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会において、本学機械工学専攻の武藤一平さん・青木皓平さんが、優秀賞・口頭発表優秀賞をそれぞれ受賞しました。

名称 第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会
日時 2018年12月8日
会場 八王子学園都市センター


混相流工学研究室

機械工学専攻生が第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会において口頭発表準優秀賞を受賞

第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会において口頭発表準優秀賞を受賞しました。

名称 第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会
日時 2018年12月8日
会場 八王子学園都市センター

受賞コメント
発表賞をいただけたことに驚くとともに、大変光栄に思います。このような賞がいただけたのも、熱心に指導してくださる先生方や、共に学んできた友人たちのおかげであり、心から感謝いたします。

複合材料力学研究室

機械工学専攻生がThe 5th Asian Symposium on Materials and Processing(ASMP2018) においてBest Poster Award を受賞

2018年12月7-8日にタイ・バンコクにて開催されたASMP2018においてポスター講演発表を行った大学院機械工学専攻修士2年の大勝啓資さん(他3名連名)が研究題目【Crack's Depth on W-EDMed Surface of Ar02-WC】でBest Poster Award(最優秀ポスター賞)を受賞しました。

名称 The 5th Asian Symposium on Materials and Processing(ASMP2018)
日時 2018年12月7日
会場 タイ・バンコク


受賞コメント
この度、ASMP2018にてBest Poster Awardを頂き、大変光栄に思っております。 本学会において賞をいただくことができましたのも、立野教授また研究室方々の活動全般に渡る多大なご支援のおかげと考えておりますので、この場をお借りして感謝申し上げます。

材料力学研究室

建築学専攻生が日本建築学会大会シェル・空間構造運営委員会若手優秀発表に選出

本学建築学専攻の2名が、日本建築学会大会におけるシェル・空間構造運営委員会若手優秀発表に選出されました。この優秀発表は、シェル・空間構造部門の研究発表のうち、30歳以下の若手を対象に各セッションから1名を選出するもので、2018年度は対象者110名の中から12名が選出されました。そのうち2名が本学大学院の建築学専攻生となりました。

名称 日本建築学会大会
日時 2018年9月5日
会場 東北大学

# 学生・教員の成果